アクタージュ【118話】最新話のネタバレ・内容と感想・考察!

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アクタージュ【第118話】は2020年6月29日発売の週刊少年ジャンプ2020年30号に掲載されました。

この記事では最新話【第118話】『鬼の巣』のネタバレを含むあらすじと感想をご紹介します。

 

前回の話をまだ読んでいない方はこちらから先にご覧ください。

この先、ネタバレの内容を含みます。

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アクタージュ【第118話】最新話のネタバレ・あらすじ

大河の顔合わせ当日、子役の皐月は意気込んで会場に到着していました。

やる気満々で笑顔を見せる皐月。

一方、雪を伴ってやってきた夜凪は廊下で会った環に真剣に話しかけます。

一人の人間を、違う環境で生きてきた三人が演じるのはとても難しいことだ、と。

「私それで一つ方法を考えたの」

そこに皐月がうきうきと現れて、話は中断してしまいます。

 

環に丁寧な態度で接する皐月。

夜凪も皐月を見てほっこりしているようです。

そんな夜凪をからかう環を、夜凪はやっぱり嫌いだとむくれてしまうのでした。

顔合わせに向かうことになった面々に、環は笑いながら言います。

「私なんかが調子に乗れる面子じゃないから」

「あそこは鬼の巣だよ、私なんて可愛いものだ」

 

会議室のような場所に机を並べて始まった顔合わせ。

そこに座っているのはそうそうたる顔ぶれでした。

また、主人公である大女優の真波の娘だという女優界の重鎮も来ていました。

彼女は実の母である真波の祖母役として出演するというのです。

着物姿でぴんと背筋を伸ばした真波の娘、真美は話し始めます。

真波は母というより師でした、と。

「あの人の恐ろしさも美しさも私が誰より知っています」

 

自分が彼女を演じたいと願ったほどだ、と真美は主演の環をちらりと見ながら笑うのでした。

「私があと、30歳若かったら」

環も笑みを崩すことなく答えるのでした。

「ありますよね、そういうの」

女優二人のやりとりに主催者側は沈黙します。

周りを固めるベテラン俳優たちが代わりに言葉を発するのでした。

「怖い怖い、苦手だなぁこういうの」

軽い調子で俳優の一人は、端役としてオーディションに受かっていた夏に話しかけます。

夏はどう返していいかわからずに困惑するのでした。

 

皐月はこっそり隣に座る夜凪に、自分が記者会見に呼ばれなかったことを不満そうにつぶやきます。

「私を記者会見に呼ばなかったこと、後悔させてやる」

ふくれる皐月に、夜凪は共感するのでした。

「そうね、自分の上に誰かがいるって悔しいわよね」

環の姿を思い浮かべた夜凪は、真波の娘である真美に話を聞きたいと思うのでした。

 

真美はちらりと後ろを振り返ると笑います。

「今の子に母を演じるのは酷でしょう」

映画が人生のすべてだった母を演じるならば、相応の女優に演じてもらいたいと夜凪や皐月を見ながら話す真美。

「アリサちゃんはすぐ芸能界を捨てましたから、心配で」

アリサの事務所に所属する皐月には向いていない、と暗に言う真美に皐月は拳を握りしめながらも営業スマイルを返すのでした。

そんな皐月の様子を見ていた夜凪は唐突に立ち上がって言います。

「私たち必ず3人で真波役を演じ切ります」

「だからその時は皐月ちゃんに謝ってください」

空気を読まずに言う夜凪に、真美は軽く笑って言うのでした。

「あなたどなただったかしら」

 

顔合わせの後、皐月はぷんぷん怒りながら夜凪が真美にケンカを売ったことに文句を言います。

干されたらどうするのよ、と夜凪を心配して叩く皐月に環は笑って言うのでした。

「女優はね、女優に嫌われてなんぼだよ」

そして環は夜凪にどうするの、と問いかけるのでした。

「私たち3人で同じ家で寝て、同じものを食べて同じものを見るの」

「薬師寺真波の暮らした町で」

撮影まで一緒に暮らすという夜凪の提案に皐月は戸惑い、環は笑います。

「悪くないね、それでいこっか」

 

 

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アクタージュ【第118話】のネタバレをご紹介しましたが、やはり絵と一緒に読んだ方が断然!面白いですよ。

 

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アクタージュ【第118話】最新話の感想

タイトル通り、まさに一筋縄ではいかない俳優や女優が集まっていた顔合わせ。

重鎮オーラを出す真美に、どんな時でも自分を貫く夜凪が喧嘩を売る形になってしまいましたね。

夜凪や皐月をなめている真美を、驚かせるような芝居をしてほしいなと思います。

 

まとめ

以上、アクタージュ【第118話】のネタバレ・感想をご紹介しました。

次号も見逃せませんね。

次回のアクタージュ【第119話】は2020年7月6日発売の週刊少年ジャンプ2020年31号に掲載予定です。

 

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