アクタージュ【107話】最新話のネタバレ・内容と感想・考察!

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アクタージュ【第107話】は2020年3月30日発売の週刊少年ジャンプ2020年18号に掲載されました。

この記事では最新話【第107話】『打ち上げ』のネタバレを含むあらすじと感想をご紹介します。

 

前回の話をまだ読んでいない方はこちらから先にご覧ください。

この先、ネタバレの内容を含みます。

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アクタージュ【第107話】最新話のネタバレ・あらすじ

羅刹女の千秋楽を迎えて数日、街では夜凪の噂でもちきりになっていました。

初日の公演の視聴者投票がもうじき終わるという中、妹弟を連れて買い物をしている夜凪は取り巻きに困っていました。

そこにやってきた陸。

パパラッチの車に乗り込んで夜凪を迎えに来ていたのです。

「助かったわ、せっかくの焼き肉なのに遅刻しそうだったの」

パパラッチに写真を撮られることを意に介さずに笑う夜凪に、しっかり者の妹がツッコミを入れるのでした。

 

焼き肉屋では夜凪と千世子のチームが揃ってテーブルを囲んでいます。

並んで座る黒山と花子はあまり相性がよくないようで、文句を言いあっていてなかなか乾杯が始まりません。

「お前たち、この一か月俺の舞台のためにご苦労だった」

代わりに音頭を取った陸は陸で、相変わらずのキャラを崩そうともしないのでした。

 

黒山と花子、陸とアラヤなど明らかにやばそうな組み合わせ同士で並んで座っていることに不安が隠せない雪。

予想通り、お酒が入って泣き出してしまう花子に黒山が絡んでいます。

雪はアラヤを使ってなんとか場を和ませようと努力するのでした。

アキラのモノマネをして周りをキラキラさせるアラヤに飲み会は盛り上がります。

さらに陸のモノマネをしてみせるアラヤ。

「オレは唯一無二だ、表に出ろ」

隣に座っていた陸の逆鱗に触れてしまいます。

「俺に演じられないものはないよ、あんたと違ってね」

アラヤが挑発的に返すと、陸も立ち上がって笑います。

一触即発の雰囲気になる中、お酒を一口飲んだアラヤは酔って倒れてしまうのでした。

 

いくらアラヤでも、陸の真似をするのは無理、と夜凪はそれを見ながら笑って言います。

「誰にも真似できないから王賀美さんなのよ」

焼き肉を頬張りながら言う夜凪に、隣の千世子は思わせぶりにうなずくのでした。

千世子はいきなり、初対面で夜凪をお姫様抱っこした陸のモノマネを始めます。

周囲がカワイイとウケる中、陸はまたもキレ気味に。

「それのどこがオレだ、言ってみろ百城」

 

そこに夜凪が割って入るのでした。

「どっちがより上手く王賀美さんを演じられるか、勝負よ!」

「いいよ夜凪さん、演技バトル第二ラウンドだね」

陸そっちのけで夜凪と千世子のモノマネ対決が幕を開けようとしているのでした。

 

 

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アクタージュ【第107話】のネタバレをご紹介しましたが、やはり絵と一緒に読んだ方が断然!面白いですよ。

 

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アクタージュ【第107話】最新話の感想

てっきり夜凪の千秋楽の公演が描かれるのかと思っていたのですが、打ち上げの話まで飛んでしまいました。

羅刹女のあらすじ自体は同じなので、最終日を描かずに世間の評判で終わらせるところはあっさりとしていてよかったのかもしれません。

千世子と夜凪のモノマネ対決という楽しいイベントが始まった今回。

勝敗がつく前の箸休め的な話が続きそうで楽しみです。

 

まとめ

以上、アクタージュ【第107話】のネタバレ・感想をご紹介しました。

次号も見逃せませんね。

次回のアクタージュ【第108話】は2020年4月6日発売の週刊少年ジャンプ2020年19号に掲載予定です。

 

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