ゴールデンカムイ【21巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!

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マンガコミックス最新刊のネタバレ内容と感想考察 感想・ネタバレ
この記事は約4分で読めます。

ゴールデンカムイ【第21巻】は2020年3月19日(木)に発売されました。

この記事ではゴールデンカムイ最新刊21巻のあらすじや感想(ネタバレ含む)をご紹介します。

 

この先ネタバレの内容を含みますが、「やっぱり文章ではなく漫画として読みたい!」という方は下のリンクで読む事ができますのでお試し下さい。

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ゴールデンカムイ【第21巻】最新刊のネタバレ・内容

アシリパを迎えに来る鶴見中尉を待機する先遣隊一同。

町で買い出しをしていると突然足を撃たれる白石。

こんな狙撃ができるのは尾形しかいない、誰もがそう確信していたが、実際は尾形に撃たれたロシア兵ヴァシリであった。

尾形を探す、という目的が一致したため行動を共にする一同。

 

一方で杉元とアシリパは初めて本音で語り合い、お互いを相棒であることを再認識する場面も。

そんな折、シネマトグラフの話が舞い込む。

アシリパはアイヌの文化を残したい一心で、アイヌの昔話をシネマトグラフで撮影する。

 

三兄弟が、娘の暮らす家に熊が襲った所を助けると、男手がいなかったことから歓迎されて、本当の家族のように暮らす、というお話。

だが、一番大きな兄は、実は鳥の神様で兄弟を見守ったいた、というお話。

これは身寄りのない子供を親代わりで育て上げ、新しい家族を与えた神様の話である。

身寄りのないチカパシの保護者として共に旅を続けてきた谷垣と重なる話である。

谷垣は実際にシネマトグラフでチカパシがエノノカとヘンケと家族になっている映像を見て何かを決意する。

 

エノノカとヘンケとの別れがやってきた。

エノノカは涙を流しながら、鯉登少尉との取引を終える、しっかりした娘である。

しかし、ずっと一緒に過ごしてきたチカパシとの別れは受け入れ難く、泣いたままヘンケの足に隠れている。

谷垣らにきちんと話をするよう後押しされたチカパシは、必ず戻ると約束する。

またエノノカも、ホホチリが切れたらまた来て欲しい、エノノカのことを忘れないではほしいと泣きながら訴える。

小さい子供には辛い別れである。

やはりヘンケの足に隠れて泣いているエノノカだが、チカパシらを乗せた犬ぞりが出発すると「チカパシ!」と大きな声で呼ぶ。

それに反応したチカパシはそりから落ちてしまう。

谷垣によってそりは止められ、チカパシの元へゆっくりと駆け寄る。

谷垣は大粒の涙を流しながら、チカパシはここは残ってエノノカとヘンケを守れと伝える。

新しい家族になるのだ、と。

リュウと、元は二瓶の銃である村田銃をチカパシに託して。

ゴールデンカムイで初めての、美しい別れの瞬間である。

擬似家族であったが、確かに谷垣はチカパシの父親であったのだ。

 

チカパシらと別れた先遣隊一同は、鶴見中尉の到着を待つ。

そこでアシリパと、杉元白石は別の船に乗るように指示される。

反論したアシリパは空に向かって矢を放つ。

「毒矢だ!刺さると死ぬぞ!」

とっさに杉元が叫ぶと、2人は鶴見中尉の元から逃げて行った。

アシリパの矢尻には毒が付いていないことを、杉元は見抜いていた。

アシリパが逃げる気であると見抜いていた。2人はどこまで逃げ切るのか。

 

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ゴールデンカムイ【第21巻】最新刊の感想

谷垣とチカパシの絆を再確認させられた話でしたね。

ゴールデンカムイでは親子関係、特に父子との関係が悪い人物が目立つので、擬似家族とはいえ、谷垣とチカパシは理想の父子であったと感じました。

月島の闇が剥き出しになって、1人でベラベラ話し出したときはとても怖かった・・・

あの鯉登少尉でさえ顔が引きつっています。

何もかも承知の上で、鶴見中尉に付いていこうとする月島が、実は一番怖い存在なのかもしれないと思いました。

実際に顔がとても怖かった・・・

 

まとめ

以上、ゴールデンカムイ【第21巻】のネタバレ・感想をご紹介しました。

杉元とアシリパは投げ切れられるのか?白石は合流できるのか!?

鯉登少尉が月島を闇から救い出してほしいです!

 

次の巻が早く読みたいですね!

 

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