九龍ジェネリックロマンス【3巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガコミックス最新刊のネタバレ内容と感想考察 感想・ネタバレ
この記事は約6分で読めます。

九龍ジェネリックロマンス【第3巻】は2020年11月19日(木)に発売されました。

この記事では『九龍ジェネリックロマンス』最新刊3巻のあらすじや感想(ネタバレ含む)をご紹介します。

 

この先ネタバレの内容を含みますが、「やっぱり文章ではなく漫画として読みたい!」という方は下のリンクで読む事ができますのでお試し下さい。

登録無料、月額費用もかかりません。

九龍ジェネリックロマンス3巻をお得に読む

▼簡単登録&月額無料▼

九龍ジェネリックロマンス3巻をお得に読む

 

スポンサーリンク

九龍ジェネリックロマンス【第3巻】のネタバレ・内容

いつの頃かの工藤の記憶―工藤は鯨井と仕事中に熱中症からかしゃがみ込んでしまう。

近くに鯨井の家があり、休憩がてら寄ることになる。

女性の部屋に入ることに躊躇する工藤だが、鯨井は全然気にしていない。工藤は台所で顔を洗い、冷蔵庫に入っている水を貰う。

工藤は鯨井の部屋を見回し、ベランダでタバコを吸うカーテン越しの鯨井の後ろ姿に見とれていると、九龍に来て1週間経つがどうかと問われる。

鯨井に言われた懐かしさを日々感じる工藤。懐かしさとは何か・・・工藤は鯨井に問う。

鯨井はこう答える。

「この胸に閉じ込めたい」と―。

 

現在、鯨井と工藤は休日出勤で買い出しに行く。

鯨井は家の金魚に良さそうな素敵な水槽をみつける。

工藤に水槽を運んでもらえることになり、鯨井の家へ向かう。

工藤は部屋に入り、もう1人の鯨井の面影を見るも、やはりどこか違う。

金魚の名を聞き、工藤は部屋を後にする。

 

鯨井は水槽のお礼に工藤のデスクに向日葵を一輪置く。

そこに小黒(シャオヘイ)が部屋を内見する為、尋ねてくる。

鯨井は部屋を案内するも、小黒が気に入る部屋がみつからない。

いっそのこと、九龍から出たらどうかと提案するが、小黒は拒否する。

結局、決まらず小黒はバイトへ行ってしまう。

鯨井は楊明(ヨウメイ)に食事に誘われ、その席で向日葵の花言葉―あなただけを見つめてる―を知り、鯨井は焦る。

 

翌日、小黒がまた部屋を探しに来る。

今度は工藤が小黒にぴったりの部屋を案内する。

そこには屋上があり、鯨井、工藤、小黒、3人で見に行く。

すると小黒が建物の下の一面の向日葵をみつける。

工藤は神妙な顔つきで、その向日葵をみつめていた。

 

とある日、鯨井はスイカジュースを購入する際、小銭を落とす。

その時、謎のお面を被った人物に小銭を拾ってもらう。

謎のお面の人物は金魚茶館にタオ・グエンについて尋ねに行く。

一方その頃、工藤も卸問屋の店員にタオ・グエンについて尋ねていた。

謎のお面の人物は金魚茶館を後にし、蛇沼のオフィスにいた。

彼の素顔はなんと、タオ・グエンに瓜二つである。そして、グエンと呼ばれている。

 

謎のお面の人物―もう1人のグエンは鯨井と遭遇する。

鯨井は金魚茶館のボーイと勘違いし、自分と工藤の関係について尋ねる。

グエンは自分の知る鯨井令子はこの世にはもういないと告げる。

 

翌日、鯨井は遂に工藤にもう1人の知らない自分の存在、工藤への恋心を告白する。

しかし、工藤にただの錯覚と言われてしまう。

必死で否定する鯨井は意識を失う。

 

目覚めるとそこは工藤の家だった。

工藤は鯨井に自分の知る鯨井令子のことを聞きたいか問う。

しかし、鯨井は聞かないことを選択する。

鯨井は家に帰る途中、お寺に寄る。

そこで筊杯(ジャオベイ)というおみくじをする。

「他の誰でもない、ましてや誰かの中の誰かでもない。私は、絶対の私になりたい。」

そう強く鯨井は願う―。

『九龍ジェネリックロマンス』最新刊をポイントで読む

九龍ジェネリックロマンス【第3巻】のネタバレをご紹介しましたが、やはり絵と一緒に読んだ方が断然!面白いですよ。

FODプレミアムを使えば、『九龍ジェネリックロマンス』最新巻ももらえるポイントで読めます

『九龍ジェネリックロマンス』最新刊を絵と一緒に読みたいと思ったら、ぜひ試してみて下さい!

フジテレビの動画サイトなので、ドラマやアニメも充実していますよ!

 

FODプレミアムで読む方法は

    1. FODプレミアムへ登録。100ポイントゲット。
    2. 8の付く日にFODプレミアムにログイン。400ポイントゲット。
    3. 次の8の付く日にログイン。400ポイントゲット。

これで合計900ポイント貯まります!

1つ注意したいのが、無料トライアルを始める日付。

9の付く日から4の付く日(月末を含む場合は5の付く日)の入会は注意!

この間に入会してしまうと『8の日』のボーナスが1回しかもらえなくなります。

確実にゲットするなら

6の付く日(6日・16日・26日)から

8の付く日(8日・18日・28日)の間

に入会!これで間違いありません!

『九龍ジェネリックロマンス』は570ポイントで読めますので、貯めたポイントで『九龍ジェネリックロマンス』を読む事ができます。

登録自体は無料でできます。

 

▼2週間無料&900Pで読める!▼

FODプレミアムで九龍ジェネリックロマンス最新刊を読む

※無料期間中に取得可能なポイントで、有料作品を楽しむことができます!

 

お試し無料期間が2週間ありますし、登録直後に100ポイント、8の付く日2回で800ポイントがもらえるので、もらえるポイントで読む事ができます。

また、違約金もかからず、解約自体も簡単ですのでご安心下さい。

 

でもそんなに待てない!すぐに読みたい!

という方はebookjapanを使えば、初回ログインで50%OFFクーポンを使い、手っ取り早く安く読めますよ。

▼初回ログインで50%OFF!!▼

△登録無料&月額料金なし△

(この情報は記事作成時のものです。詳細は公式サイトでご確認ください。)

九龍ジェネリックロマンス【第3巻】の感想と考察。

ミステリー要素の入ったラブストーリーですが、ミステリーとしての部分、もう1人の鯨井の存在の謎、九龍で何かが起きていること、恋愛要素の部分、鯨井の工藤への告白と両方の面で大きな進展があります。

新たな登場人物といっていいのでしょうか、消えた金魚茶館のボーイと瓜二つの人物と深い関係の蛇沼・・・やはり一連の謎には蛇沼メディカルが関わっているとしか思えません。

そして、鯨井が自分ともう1人の自分と向き合い、1つの答えを導くところで終わり、続きが気になって仕方ありません。

 

まとめ

以上、九龍ジェネリックロマンス【第3巻】のネタバレ・内容、感想を紹介しました。

もう1人の鯨井令子が一体何者か、そして今の鯨井令子は同一人物ではないのか、ないのであれば一体誰なのか、気になります。

鯨井と工藤の関係はどうなるのか・・・恋仲にはならないのか・・・鯨井の恋が成就してほしいと思います。

 

次の巻が早く読みたいですね!

 

コメント