鬼滅の刃【22巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!

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マンガコミックス最新刊のネタバレ内容と感想考察 感想・ネタバレ
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鬼滅の刃【第22巻】は2020年10月2日(金)に発売されました。

この記事では鬼滅の刃最新刊22巻のあらすじや感想(ネタバレ含む)をご紹介します。

物語もいよいよ佳境を迎えます!

無惨との戦いの行方はどうなるのでしょうか!?

 

 

この先ネタバレの内容を含みますが、「やっぱり文章ではなく漫画として読みたい!」という方は下のリンクで読む事ができますのでお試し下さい。

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鬼滅の刃【第22巻】最新刊のネタバレ・内容

無惨の攻撃スピードが上がり、悲鳴嶼も苦戦しています。

甘露寺が間合いをつめれば何とかなると考え踏み込みますが、かわしたはずの攻撃を受け重い傷を負います。

伊黒が甘露寺を戦いから離脱させるとまた戦いへと戻っていきます。

 

伊黒は、夜明けまでの気の遠くなるような時間を一秒一秒つないでいかなくてはと攻撃の手を緩めず攻めています。

一方、富岡は限界で手に力が入らなくなっており、無惨の攻撃をうけそうになりますが、不死川が助けに入り何とか持ち直します。

無惨はあと夜明けまで、1時間14分そこまでには終わらせようと鬼殺隊の柱と戦っています。

 

そこに、一匹の三毛猫が飛んできます。

無惨の攻撃で体はバラバラになりますが、その血を浴びた柱達は体の激痛が収まり助けられます。

無惨はこれもまた珠世の差し金かと怒っています。

 

その時、伊黒は時透が刃を赤くしたことを思い出しています。

そして、気づきます。

死の淵に己を追いつめることで出る万力の握力で赤くなることを。

しかし、全ての力を使ったため、戦いの最中に失神しかけていました。

 

無惨の腕が切り落とされます。姿はみえませんが誰かが近づいています。

愈史郎の術で姿を消して戦う、善逸、伊之助、カナヲの3人でした。

さらに、伊黒の赤刀、悲鳴嶼の鉄球も赤くそまり、無惨の体の再生を遅らせます。

不死川の刀と富岡の刀をぶつけ合うと刀身が赤くなりました。

 

無惨の再生が遅れていること、戦う人数が増えたことで悲鳴嶼に少し余裕がうまれ、透き通る感覚を使うことができるようになりました。

そして、無惨には脳と心臓が多数あることがわかります。

これが、首を切られても死なない理由で、しかも脳と心臓は移動します。

自分と同じ感覚になるものと同時に攻撃しなければと考え、伊黒にも声を掛けます。

すると、伊黒も一瞬無惨の体が透けて見ることができました。

 

しかし、無惨の攻撃は強く素早く、戦っていたすべての鬼殺隊は弾き飛ばされてしまいます。

無惨はカナヲの前に立ち殺そうとした瞬間。ヒノカミ神楽が無惨の腕を切り落とします。

そして、炭治郎はもう終わりにしようと無惨に言います。

縁壱に教わり、竈家に代々伝わる十二個の型。

何百年も経つのに正確に伝わっていました。

 

今、無惨の体を透き通る感覚で見てみると、その体の造りから十二の型を繰り返すことで円環をなし、13個目の型になることを炭次郎は気づきました。

 

無惨を前に、縁壱にもできなかったことが自分にできるのか不安になりますが、負けるな、折れるなと自分を鼓舞し、無惨に挑みます。

その姿を見た無残は縁壱の亡霊かとビビります。

しかし、無惨はあの男には届かないと縁壱を思い出しています。

 

炭次郎は限界を越えていましたが、型を一個づつ繋ぎます。

炭治郎との戦いで無惨は自分の衰えを感じていました。

自分の中に取り込んだ珠世に聞き、自分は老化していることがわかります。

投薬時間から逆算すると九千年分老化していました。

 

炭次郎は一人無惨と闘い型を十二個つなげることができましたが、正確性をかきピンチになります。

その時、伊黒が助けにかけつけます。

さらに、無惨の体には傷が現れだします。

それは、縁壱がつけた傷でもろいところを現しています。

 

無惨は、追いつめられると走って逃げだします。

逃がさないと炭治郎が追いかけますが、追いつきません。

愈史郎の術の目で伊黒の目をみえるようにして、二人で追いかけます。

 

その頃、無惨と炭次郎の戦っている近くまで禰豆子が来ています。

片目を手でおさえていますが、その手をどけると瞳が人間に戻っています。

禰豆子は兄のもとに歩いていく最中に家族が殺されたことや自分の名前を思い出していきます。

その時すでに、禰豆子は鬼ではなく人間に戻っていました。

 

追い詰められた無惨は分裂して回避を考えますが、珠世の薬により分裂できません。

無惨は吐血し、体に取り込んだ珠世が、お前の嫌いな死がもうそこまで来ていると微笑で言います。

 

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鬼滅の刃【第22巻】最新刊の感想

無惨の最後が近づいてきています。

圧倒的に強く不死身であった無惨が人間に殺されることがあるとは、本人も考えていなかったでしょう。

その陰には、縁壱や珠世が隠した仕掛けが大きく影響しています。

 

このストーリー展開の仕掛けにも面白く一気に読み終えてしまいました。

ヒノカミ神楽の十三個目の謎も解け、炭治郎と禰豆子に無惨を倒してもらいたいと思いますが、禰豆子は人間に戻ってしまぅたので無理かなとも思いますので、みんなの力や想いをつないで、ヒノカミ神楽で炭次郎に倒して欲しいと思います。

 

まとめ

以上、鬼滅の刃【第22巻】のネタバレ・感想をご紹介しました。

はやく、炭次郎と人間に戻った禰豆子との再会シーンがみたいです。今から考えるだけでも涙が出そうになります。

 

次の巻が早く読みたいですね!

 

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