空母いぶき【13巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!最終巻完結

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空母いぶき【第13巻】は2020年6月30日(火)に発売されました。

この記事では『空母いぶき』最新刊13巻のあらすじや感想(ネタバレ含む)をご紹介します。

 

ついに迎えた最終巻。

迫りくる多数の魚雷。いぶきと戦いの行方はどうなるのか?

気になりますね!

 

この先ネタバレの内容を含みますが、「やっぱり文章ではなく漫画として読みたい!」という方は下のリンクで読む事ができますのでお試し下さい。

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空母いぶき【第13巻】のネタバレ・内容

炎駒隊による背後からの魚雷攻撃に「あたご」「ちょうかい」が防御に移動する中、「あまぎり」は前方2か所からの魚雷の迎撃に成功。
「いぶき」護衛艦としての役目を果たす。
一方、空戦ではアルバトロス2が中国機孅20に攻撃されベイルアウト(緊急脱出)。
秋津は第5群艦隊が中国空軍から攻撃を受けたことをスパロウ隊とアルバトロス隊に報告するが、初期の目的を遂行するように命令を繰り返す。
孅20の2機を振り切ろうとチャフ・フレアを撒く迫水のアルバトロス1を援護した池谷。
中国海軍は空母「広東」の劉艦長は長期戦を覚悟していた。
駆逐艦4艦はダメージを受けているが、「揚州」と「銀川」は健在で「広東」の両翼をフォローしている。
そこに池谷より先行するスパロウ3と5の僚機が接近。
スパロウ3はマッハのスピードで突入してくるため、「銀川」はミサイル攻撃もCIWSでも対応できずソニックブームの衝撃を受ける。
続いてスパロウ5が巡航速度で接近して「揚州」と「銀川」にミサイル攻撃を放つが、スパロウ5も撃墜されてしまう。
残るスパロウ1の池谷は高度30の超低空で「広東」後部に接近すると、F35をホバリングで急上昇。
そのままアングルド・デッキと着艦制動をターゲットにガトリングを全弾発射撃するのだった。
スパロウ1は結局撃破されるが、各所で炎が上がる「広東」の被害は深刻で修復までに半日を要する見通しだ。
空母としての機能を失った「広東」。
こうして沖縄沖の海戦は自衛隊が勝利を収める。
一方、与那国島奪還に向けて沖縄島から第1空挺隊、石垣島より第4空挺隊が出撃していた。
沖縄沖では秋津がUHF緊急周波数で劉にコールをすると、「広東」のカタパルトが破壊され帰投困難の孅20を石垣、与那国島への着艦を現場の判断として提案をする。
日本では領空侵犯との批判もある中、中国国内は既に主要メンバーの拘束も始まり既に次の交渉ステージを見据えていた。
外交ルートの折衝もあり秋津の提案は了承されると、中国軍は与那国から撤退を開始。
全世界が注視する中、石垣に着陸する中国機。
こうして事実上の戦闘は終了した。
秋津は「広東」にヘリで向かい劉と対談。
秋津はベルリンの壁の崩壊、劉は天安門事件を、当時それぞれの現場で経験しており、新たな時代へと突き動かしたのは人間だったことを肌で感じていた。
この一連の出来事について徹底的な検証が必要性だ。
そう感じる新波たちの元に、秋津や負傷した池谷、清水を乗せたヘリが「いぶき」に帰投しようとしていた。

 

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(この情報は記事作成時のものです。詳細は公式サイトでご確認ください。)

空母いぶき【第13巻】の感想と考察。

実写映画にもなった「空母いぶき」の最終巻です。

かわぐちかいじ氏のミリタリー迫力ある描写や、現代の最新戦、複雑な政治折衝、そして新たなる脅威としての中国。

同氏の代表作「沈黙の艦隊」では主に洋上、海中の戦いがメインでしたが、今回は海は勿論、空、陸とすべてが一丸となって国家、国民を守るという内容でした。

 

まとめ

以上、空母いぶき【第13巻】のネタバレ・内容、感想を紹介しました。

近年増発する中国の領空侵犯などタイムリーな話題も読み手に臨場感を与えてくれました。

物語は一旦終了となりますが、この後の交渉結果については続編「空母いぶきGREAT GAME」で語られることを期待します。

新キャラ登場の新連載「空母いぶきGRAET GAME」!北極海の熱いバトルに注目です!

 

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