ゴブリンスレイヤー最新刊7巻(漫画)のあらすじとネタバレは?感想や内容を紹介

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マンガコミックス最新刊のネタバレ内容と感想考察 感想・ネタバレ
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『ゴブリンスレイヤー』7巻は2019年6月25日(火)に発売されました。

この記事では『ゴブリンスレイヤー』7巻のネタバレを含むあらすじと感想を紹介します。

7巻はちょっとまったりドキドキできる内容になっています。

 

この先、ネタバレを含みます。

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ゴブリンスレイヤー7巻のあらすじ

ゴブリンスレイヤーと牛飼娘はギルドからの帰り道。

彼女は明後日の祭りの話を切り出すが、ゴブリンスレイヤーは受付嬢と祭りを回ると言う。

負けていられない彼女も午前中の時間を彼から貰い、祭りを楽しむことになり、満面の笑みを浮かべる。

 

翌朝ゴブリンスレイヤーは牧場周りの周辺を見回る。

これは彼にとっては訓練であり、演習でもあった。

その後、剣の手入れを納屋で行っていると、彼女の叔父が声をかけてくる。

姪を心配する父親代わりの一面を見せるとともに、身体が資本だから休めとゴブリンスレイヤーに告げ去っていく。

だがゴブリンスレイヤーは

「休みというのが、俺にはよくわからんのです。」

と呟くだけだった。

 

武器屋に赴くと重戦士を振り向かせたい、祭りで誘いたいという女騎士と遭遇。

まさかのアドバイスを彼女にする。

それは平服で奇襲してみろというものだった。

また、女騎士からの「いい奴だ」の言葉に少し驚き固まってしまうのだった。

その光景を見ていた武器屋のマスターから冷やかされるものの、彼から東方の投擲ナイフを仕入れたうえで、ギルドへと向かう。

 

ゴブリン退治の依頼を探すもの全く依頼がない。

いつもの受付嬢がいないため、監督官に話を聞くが用を得ない。

収穫の秋に全く依頼がないことに、不審な点を感じたために警戒レベルをあげることを内心誓う。

 

その後ゴブリンスレイヤーは妖精弓手に誘われ、夕食を共にとる、

彼女の驕りだった。

食事の最中、ゴブリンスレイヤーが代金を支払うと告げたため、妖精弓手は怒り始めるのだったが、手伝いの前払いだと告げると機嫌を直す。

彼女は嬉しそうに微笑みながら、代金の代わりに冒険一回付き合うようにと約束させるのだった。

 

牛飼娘は牧場主から彼女の母親の遺品のドレスを渡されていた。

今までしたことのないお洒落に思わず彼女の心も煌めきを隠せないのだった。

ゴブリンスレイヤーと彼女は祭りを楽しむなかで、牛飼娘は銀の細工の指輪を貰う。

イミテーションでおもちゃ、単純な輪の形のものであったが、10年前の言葉を覚えてくれていたのが、彼女には嬉しくてたまらない。

その後新米戦士に見習聖女、少年斥候に少女巫術師たちとバッタリと出会う。

彼らは銀玉を投擲するゲームをしていたのだが、まったく上手くいかない。

牛飼娘はゴブリンスレイヤーに手本を見せるように頼むと彼は快諾し、瞬く間に6発を成功させて、残りを少年達に渡す。

ゴブリン退治しかできないように思われている彼の違った一面を見せることができ彼女は大満足。

しかし時間が来た故に別れることになる。

 

待つのが好きだと言う受付嬢とのデートが始まるが、他愛ない話が彼女にとっては楽しいものだった。

橋上で重戦士と女騎士が川船デートしている場面に出くわす。

凛としたいつもの姿と違う女騎士の表情を見て、微笑ましく思う受付嬢であった。

受付嬢も思うところがあり、ゴブリンスレイヤーを祭りに誘ったのだが、さらに積極的な行動に出る。

彼女はゴブリンスレイヤーを冒険者ギルドに誘った!

 

秘密の扉を開けて螺旋階段を登った先は、街の四方が一望できる場所だった。

そうこうしているうちに太陽が沈み、女神官が奉納舞を始める時間になる。

ゴブリンスレイヤーは天灯の話をし、普段とは違った感情的な一面を見せ、二人を闇と沈黙が包み込む。

楽しいひとときも終わりが近づく。

 

ゴブリンスレイヤーが休日を初めて楽しんで、「悪くなかった」との一言に舞い上がる彼女だったが、異変がおきていた。

ギルドのドアの鍵がしまっているのだった。

その瞬間ゴブリンスレイヤーは何かに気付き、彼女を引き寄せるとともにテーブルを盾として防御体制にはいる。

小人らしき男の姿がそこにはいて、次々にナイフを投げてくる。

全てを防いでいたゴブリンスレイヤーだったが、まさかの一撃を受け倒れてしまう。

茫然自失の彼女の前に小人が迫るが、その危機を救ったのはゴブリンスレイヤーだった。

実は動きが素早い相手のために死んだふりをしていたのだった。

腹部に剣を刺し完全に息の根をとめたのを確認する。

淡々と彼女に話しかけるゴブリンスレイヤーではあったが、彼を心配して号泣する彼女には弱く謝るばかりであった。

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ゴブリンスレイヤー7巻の感想

小説では3巻の部分でかなり前の話になります。

毎回毎回、ゴブリン退治がメインなゴブスレさんですが、少しずつ仲間の影響を受け変わり始めた様子が見られる巻でした。

7巻はゴブスレさんを取り巻く恋模様が散見される回で

牛飼娘と受付嬢の心理描写

妖精弓手との絡み

登場シーンは奉納舞メインの女神官

身分が高すぎて身動きできない剣の乙女

と、それぞれのシーンが楽しめたのはよかったです。

 

中でもゴブリンスレイヤーが牛飼娘に促されて、銀玉入れに挑戦したシーン。

6発ぶちこんで皆の度肝を抜きましたが、それを自分のことのように喜んでいる牛飼娘の姿が感動的でした。

 

やはり日常系の話は絵があると楽しいのは間違いないところでしょう。

原作ではこの後、ちょっと鬱な展開もまた増えてくるので、その点でもこの7巻は息抜きにちょうど良かったと思います。

まとめ

ゴブリンスレイヤー7巻のネタバレ・感想をご紹介しました。

現在映画も決まり、原作四巻の部分はスピンオフで終わってます。

今後の展開も楽しみですね!

 

ゴブリンスレイヤー8巻の発売日は2019年12月17日(火)頃と予想されます。

 

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