左利きのエレン【12巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!

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マンガコミックス最新刊のネタバレ内容と感想考察 感想・ネタバレ
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左利きのエレン【第12巻】は2020年4月3日(金)に発売されました。

この記事では左利きのエレン最新刊12巻のあらすじや感想(ネタバレ含む)をご紹介します。

 

この先ネタバレの内容を含みますが、「やっぱり文章ではなく漫画として読みたい!」という方は下のリンクで読む事ができますのでお試し下さい。

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左利きのエレン【第12巻】最新刊のネタバレ・内容

エレンとさゆりはゲリラアーティストであるバンクシーの次の標的をMoMAだと睨む。

バンクシーがゲリラ展示を行う当日、美術館には大勢の来場者が訪れていた。

その中でバンクシーの人柄を推測し、絵を見ていない、興味を示していない人を探せと指示を出すさゆり。

しかし、エレンの目には大勢の来場者全員絵に興味なんて示していないことを察してしまう。

エレンもまたパパラッチに追われる身であり、未だバンクシーと接触出来ずじまい。

 

そしてついにバンクシーのゲリラ展示が完了してしまった。

絵に関心をもたない来場者には他の美術展と同じように評価している。

バンクシーとニアミスしたルーシーはバンクシーの感情にも共感しつつ、それでも″才能″に対する思いを爆発させて猛追をはかる。

そしてなんとかバンクシーを捉えたと思った矢先、相手は影武者であり、ルーシー自身も飛び降りた衝撃で倒れてしまった。

ルーシーに追撃を指示したさゆりは自身の指示によるミスに動揺し、エレンも動けなくなってしまった。

別行動をしていたさゆりの様子がおかしいと気づいたパパラッチは、MoMAでの出来事からそこにサウスポー(=エレン)がいることに気付いてしまった。

もう時間がない、絶体絶命の最中、ルーシーの思いを引き継ぐマリーンが声を上げる。

「ロスタイムだ」

バンクシーが会場内からまだ出ていないこと、パパラッチがMoMAに到着するまで残り8分ほどであることを整理し、改めてエレンのルーティンに思考を巡らす。

エレンの今までの行動やエレンの才能が″目″であることを振り返り、″見えすぎる″ことによってエレンの心を乱していると睨む。

そして、心を乱すものは″光″。

「フードをかぶって」

さゆりの短い指示によってエレンは立ち上がる。

「お前ならどう動く…光一」

バンクシーの行動と光一の過去の行動と結びつけて、バンクシーとの接触に成功。

バンクシーもまた、″立ち上がった凡人″だったのだ。光一と同じようにエレンもそんなバンクシーに会いたかったと伝える。

こうしてエレンチームとバンクシーチームとの″バンクシーゲーム″は幕を閉じる。

 

そして舞台は207年横浜、再び光一サイドへ。

仕事にも慣れ始めた光一の裏で様々な思惑が動く。

最年少CDの神谷チームの発足。

光一の異動を止めようとする上司の沢村。

そしてそこにアサインされる光一とマーケティング出身の三橋。

最年少のリーダーであり、アサインされた2人も目立った成果もない。

ただの看板である。

そういう視線を向けられる中、神谷は3人とのミーティングで告げる。

「あいつら黙らせるぞ」

こうして新たな神谷チーム、そして物語始めの大型コンペにつながる。

 

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左利きのエレン【第12巻】のネタバレをご紹介しましたが、やはり絵と一緒に読んだ方が断然!面白いですよ。

 

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左利きのエレン【第12巻】最新刊の感想

まずは、エレンサイドの話。

実在するバンクシーがどう思っているかはわかりませんが、左ききのエレンにおけるバンクシーの感情はうまく落とし込めてましたね。

そしてエレンのルーティンを見つけるきっかけに真っ先に思い浮かべたのは光一というのも熱い。

どんなに天才になれなくても、光一はいつでも天才の人たちの心の中にいるのがいいですよね。

(光一はそれでは嫌だとがなそうですけど笑)

 

そして舞台が光一サイドに移ってからも熱い展開です。

神谷チームが発足され、1話目に続くことになると思うと先が気になりますよね。

どのようにコンペに至ったのか、光一は、三橋はどう動くのか。

光一サイドである13巻が楽しみです。

 

まとめ

以上、左利きのエレン【第12巻】のネタバレ・感想をご紹介しました。

やはり大型コンペに至るまでのストーリーですね。

105話の最後に神谷は役員勢揃いの場に呼び出しを食らってますし、ここから最年少チームがなぜ大型コンペに参加したかなど楽しみです。

次の巻が早く読みたいですね!

 

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