終わりのセラフ【20巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!

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マンガコミックス最新刊のネタバレ内容と感想考察 感想・ネタバレ
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終わりのセラフ【第20巻】は2020年2月4日(火)に発売されました。

この記事では終わりのセラフ最新刊20巻のあらすじや感想(ネタバレ含む)をご紹介します。

 

次の21巻はこちらです。

 

この先ネタバレの内容を含みますが、「やっぱり文章ではなく漫画として読みたい!」という方は下のリンクで読む事ができますのでお試し下さい。

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終わりのセラフ【第20巻】最新刊のネタバレ・内容

■強襲される渋谷本部!

百夜教とそれを統べる斎藤から襲撃されている帝鬼軍渋谷本部。

その大将である暮人は自ら雷鳴鬼を振るい応戦するが、百夜教の持ち出した大量のヘリとミサイルを全て彼一人で撃墜するのは不可能だった。

撃ち漏らしたミサイルは渋谷本部にまで届き、さらに貴族クラスの吸血鬼までも乗り込んでくる!

これに対してはグレンの部下達が対応し、フェリドとクローリーの裏切り者コンビも加勢に。

しかしフェリドはいつもの事ながら真剣さがいまいち感じられなかった。

彼は敵吸血鬼に続いて現れた百夜教の人間に――より正確には彼が使う鬼呪装備に興味を示して……?

 

■斎藤の目的は四鎌童子?

百夜教のリーダー・斎藤は混乱に乗じて渋谷本部の内部へと潜り込んでいた。

それを出迎えるように現れたのはシノア。

彼女は今、自分の中に眠っていた吸血鬼の真祖「四鎌童子」にその体を乗っ取られた状態だった。

四鎌童子は斎藤の事を「リーグ」と呼び、懐かしそうに笑う。

二人がこうして顔を合わせるのはおよそ2000年ぶりで、リーグの目的は四鎌童子の拘束にあるらしい。

四鎌童子は彼にそんな力はないと見ていたが、そこにグレン隊の防衛ラインを突破してきた吸血鬼が駆け付ける。

そして懐から札を取り出すと、「統一呪」なるものを発動させた!

同じタイミングで本部屋上で戦っていた百夜教の人間達も札を取り出して、それを自分の胸に貼り付ける。

すると彼らは次々に謎の鎖に貫かれて仮死状態に!

その鎖の先にはリーグの姿が!

鎖を通じて部下達の力を吸い集めたリーグは、さらに四鎌童子に対しても新たな鎖を伸ばしていき……!?

 

■鬼化を始めるグレンと、かつての仲間に見つかる真昼

部下達から離れて一人、鬼になるための最後の覚悟を決めていたグレン。

彼は自身がかつて世界崩壊の引き金を引いてしまった事を後悔し、その責任を取ろうとしていた。

そんなグレンに、彼に憑りついている真昼が珍しく真剣な顔で慰めの言葉をかける。

だがグレンはそれに答えずに鬼化を決行!

彼の背中からもリーグが使っていたような無数の鎖が飛び出し、グレンの肌が徐々に赤く染まっていく。

そこへ部下の深夜達が現れた。

グレンの行っている事が理解できない彼らだが、それでも止めに入ろうと近づくと、グレンの背中から出ている鎖が彼らを攻撃し始める。

そして鎖との攻防の中で、グレン隊の5人はグレンの傍らに真昼の亡霊が浮かんでいる事に気づいた!

鬼化を始めたグレンに力の半分を持っていかれている今の真昼は、他の人間からも視認できる状態にあったのだ。

生前の真昼をよく知っているグレン隊――特に女性陣は彼女のを見て一気に殺気立っていき……!?

 

 

■終わりのセラフが生み出す謎の十字架

鬼と化したグレンを止めるため、深夜もまた白虎丸の力を借りて戦おうとするが、グレンとそれに力を貸す鬼「ノ夜」とは力の差があり過ぎた。

グレンは深夜をあっさりと退けると渋谷本部の外に出て、君月のもとへ。

君月は「終わりのセラフ」を発動させられた妹・未来を助けるため、彼女を担いで与一とともに逃走中だった。

が、やはり君月と与一ではグレンに敵うはずもなく、あっさりと未来を殺されてしまう……。

そしてグレンは未来の遺体から、小さな黒い十字架のようなものを回収した。

グレンが、そしてリーグが欲しがるその「罪鍵(ざいく)」と呼ばれるその十字架はいったい……?

 

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終わりのセラフ【第20巻】最新刊の感想

主人公の百夜優一郎そっちのけでどんどん事態が進んでいき、ラスボス候補同士が勝手に争い合う状況になってきた漫画「終わりのセラフ」の第20巻!

四鎌童子は優一郎の大事な仲間であるシノアに憑りついていて、リーグは幼い優一郎を捕えて何か実験をしていた「百夜」教のリーダーで、グレンは優一郎にとっては兄のような存在で……。

そんな風にラスボスっぽい三者の誰とも因縁があるので、誰と戦う事になっても面白い展開になるのは間違いないのですが……三者とも何を目指して動いているのか未だにハッキリしません!

どうもそれぞれの救いたいものや手に入れたいもの、そのために犠牲にしなければいけないものが微妙に食い違っていて、優一郎達は誰の味方をするのかよく考えなければいけないようですね。

「家族を守る」という事で初志貫徹するならば誰とも手を組めそうにないどころか、全勢力と戦っていかなければならなくなりそうなので頭を抱えたくなりますが。

どう動くにせよ優一郎もまた彼らと互角に渡り合うための力が必要になる事だけは間違いないので、彼の武器である阿修羅丸の意見も聞いてみたいところですね。

 

まとめ

以上、終わりのセラフ【第20巻】のネタバレ・感想をご紹介しました。

どうも優一郎の親友・ミカエラも今後重要な存在になって来そうなので、彼がどんな判断をするのかにも注目です。

百夜教が、そして数千年前の吸血鬼達がいったい優一郎とミカエラで何をしようとしていたのかも少しずつ明かされてきそうですね。

 

次の巻が早く読みたいですね!

 

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