MAJOR2nd【21巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!

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マンガコミックス最新刊のネタバレ内容と感想考察 感想・ネタバレ
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MAJOR2nd(メジャーセカンド)【第21巻】は2020年10月16日(金)に発売されました。

この記事ではMAJOR2nd最新刊21巻のあらすじや感想(ネタバレ含む)をご紹介します。

 

この先ネタバレの内容を含みますが、「やっぱり文章ではなく漫画として読みたい!」という方は下のリンクで読む事ができますのでお試し下さい。

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MAJOR2nd【第21巻】最新刊のネタバレ・内容

■元メジャーリーガー相手の練習試合!

寿也が風林中野球部に就任してから初めての練習が始まった。

その注目の内容は、パンダの被り物をした「パンダエース君」なる謎のピッチャーを相手にした実戦形式の練習!

風林中の攻撃時はそのパンダエース君の球を打ち、守備の時は寿也とパンダエースを相手に投げて守るという形に。

 

まずは風林中の攻撃から始まった練習試合。

右投げで120キロくらい出してくるパンダエース君に一同は驚くものの、バッティングセンスのある上位打順のメンバーは初回からしっかりとバットをボールに当てていく。

ただし大吾がバッターの際はパンダエース君も本気になり、彼をあっさりとピッチャーゴロに打ち取った。

そこまでの流れで「アレはおとさんだ……」と呆れ交じりに気付く大吾だったが、それは黙ったまま試合は続行。

攻守交替して風林中が守備につくと、そのパンダエース君は睦子のボールをいきなりホームランにしてしまう。

 

その大人気の無さに今度は寿也も呆れ、小声で説教を始めた。

更に寿也はパンダエース君に代わって打席に入ると、睦子の投球にも叱責を飛ばす。

ピッチャーでやっていく自信を失いかけていた睦子は「打たれたくない」を通り越して「投げるのが怖い」と思ってしまうほど心が弱っていた。

が、寿也はそんな睦子に「怖がったり、無理に自分が持っているもの以上のプレーをしようとする必要はない」と言葉をかける。

それを受けてメンタルを立て直した睦子は試合を再開。

寿也とパンダエース君(吾郎)を相手に最後まで戦い続け、元メジャーリーガーの二人が目を見張るようなプレーを見せるのだった。

 

■風林中に新たなピッチャーが誕生!

寿也は自費で持ち込んだ様々な計測機械を用い、各選手の細かなステータスを作っていった。
彼が見たところ、風林中の打撃力・内野守備は中学生としては一流レベル。

逆に不足を感じるのはフィジカル面で、半数以上が女子な上に、男子の大吾も160cm未満という小柄な体格だ。

また最大の課題は投手陣の層の薄さにあり、ここを強化していくのはチーム全体を強くしていく上で必要不可欠だと寿也は考えた。

そこで野手全員とマネージャーの千代にもピッチングテストに参加してもらった結果、なんと千代に投手適性がある事が発覚!

180cmの長身と長い手足、そして彼女の投げる球の綺麗なスピン回転を見た寿也は、千代にピッチャーに転向してくれるよう頼み込んだ。

あまり目立ちたくないし周りに迷惑もかけたくない千代はそれを辞退するも、大吾たちメンバーは「迷惑はかけてもいいんだ」と千代を説得。

むしろ迷惑をかけたくないという気持ちはチームスポーツで上手くなっていく上で大事なのだとも話し、「そもそも前の試合でだって迷惑どころか助けてもらった部分の方が大きい」と伝える一同。

そんな仲間達の言葉を貰い、千代はピッチング練習に参加する決意を固めるのであった。

 

■正ショートの座は誰のものに?

仁科と同じくシニア出身の選手・千葉のサボりが目立つようになってきた。

寿也の監督就任をきっかけに練習メニューが一段と厳しくなり、特に朝練がキツイと皆で言い合っていたところだが、その千葉は「病み上がりなので」と朝練を辞退。

彼は先日まで盲腸の手術で入院していたのだ。

が、それはそれとして「キツイ練習が嫌でサボっている」というのが実情で、また千葉には太鳳とのポジション争いに勝つ自信もあった。

「女相手に負けるわけがない」という、その相手を見下した発言に腹を立て仁科は、昼休みに千葉をグラウンドに引っ張り出して5打席勝負をふっかける!

「1本でもヒットを打てなかったら潔く退部しろ!」と息巻いて千葉にボールを投げる仁科だったが……なんと勝負はヒット2本で千葉の勝利に。

練習態度はどうであれ、千葉の野球センスだけは本物だったのだ。

 

後で勝負結果とそうなった経緯を仁科から聞かされた太鳳は、「キノコ(千葉)に本気出されたらショートを取られそうなのは事実」と冷めた感想を返すだけで、特に怒りもしなかった。

しかし寿也の意見は違ったようで、「長年やってると選手のやる気があるかないかくらいは一目でわかる」と言いながら、「やる気がないなら辞めていいよ、お疲れ様」と千葉に死刑宣告!

これによって野球部内は、千葉が自分で何かしらの決断するまで黙って待つか、あるいは千葉に練習態度を改めて部に戻ってくるよう説得するかの二派に別れた。

大吾は前者、睦子は後者という形になり少し言い争いになったものの、結局そのまま何人かで千葉を説得しに行く流れになる。

 

一方の千葉は、寿也に言われた「ショートというポジションはバックの大黒柱だ」という言葉について考えていた。

ショートは単に高い技術が要求されるだけでなく、他のポジションとの連携も多い事から「チームメイトとの信頼関係」が求められるのだと語った寿也。

そこを意識して考えると、千葉自身も自分が風林中のショートを担う自信が揺らいでいく。

だが、家で悶々としている千葉の所へ、彼とポジション争いをしている太鳳が来訪。

彼を公園に呼び出すと、「私も練習嫌いでサボり癖がある人間だから、ライバルのあんたがいてくれた方が張り合いが出て助かる」と説得。

意外な人物に引き留められてしまった千葉の出す決断は……?

 

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メジャーセカンド【第21巻】最新刊の感想

寿也の監督就任で、風林中の戦力強化が一気に進んできましたね。

大吾が選手権監督みたいなポジションで頑張っていた頃は、チームを運営していくのに精一杯でレベルアップにまではなかなか手が回っていませんでした。

それが寿也のおかげで一気に余裕が出来た感じです。

ただ色々と監督任せになってきた大吾に対して、睦子はちょっと不満そうにしていましたが。

睦子にしてみれば大吾にあれこれ世話を焼いてもらったり、大吾と二人三脚でチームをやりくりしたりする方が楽しかったのかも?

ここに来てキノコこと千葉が退部する可能性も浮上してきましたし、新生風林中野球部が最終的にどんな形で完成するのか分からなくなってきて面白いです。

 

まとめ

以上、MAJOR2nd【第21巻】のネタバレ・感想をご紹介しました。

千葉がこのまま退部してしまうのかどうか、残留するとしたら正ショートは誰になるのかに注目です。

21巻ラストの展開を見ると残留しそうではありますが・・・それで千葉が心を入れ替えて練習し始めると、本当に太鳳が外れちゃいそうですしね。

どんな形に落ち着くのか楽しみです。

次の巻が早く読みたいですね!

 

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