ハイキュー!!【42巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!

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マンガコミックス最新刊のネタバレ内容と感想考察 感想・ネタバレ
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ハイキュー!!【第42巻】は2020年3月6日(金)に発売されました。

この記事ではハイキュー!!最新刊42巻のあらすじや感想(ネタバレ含む)をご紹介します。

 

高熱で離脱してしてしまった日向。

烏野高校は日向の穴を埋める事ができるのでしょうか?

春高バレーの結末がついに描かれる!!

 

 

この先ネタバレの内容を含みますが、「やっぱり文章ではなく漫画として読みたい!」という方は下のリンクで読む事ができますのでお試し下さい。

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ハイキュー!!【第42巻】最新刊のネタバレ・内容

春高バレーの男子準々決勝。

センターコートをかけた烏野と鴎台の闘いは第3セットに突入する。

日向は小さいながらも宇内や星海たち「小さな巨人」とは異なる「最強の囮」として頂を目指し始める。

日向と影山のウシロ・マイナスが決まった時だ。

 

コートに伏した日向は膝をついたまま、立ち上がることが出来なかった。

烏野に襲う緊急事態!

日向は高熱を発していた。

鵜養や澤村は日向が興奮状態にあると見誤っていたことを悔いる。

メンバー交代を迫られる中、コートに残ると直訴する日向。

しかし、顧問の武田は小さい故にチャンスが限られる可能性がある日向に対して、これから在り方などの重要性を語りながら、将来のオリンピックへの夢を踏まえて誠意ある説得をする

 

最後は「ごめんなさい」と顔をクシャクシャにして謝る日向。

烏野のチームメイトは去りゆく日向に暖かい言葉をかける中、影山はコートに最後まで残ったオレの勝ちだと宣言し、敵である星海は「お前を待っている!!」とこれから先を見据えた檄を飛ばすのだった。

 

ーーーここから42巻の内容ーーー

 

日向が退場した烏野は成田を投入。

月島も体力の限界が迫り、鵜養は悩みながらも今のローテでは菅原よりも山口だと苦渋の選手交代をするなど総力戦の様相を迎える。

しかし、最後は星海のスパイクが西谷が捌きれず烏野高校は敗退する。

「俺たちの春が終わる」

試合終了後の最後のミーティングで影山はこのチームでもっと闘いたかったと発言して、同じセッターの菅原はここに来た甲斐があったと涙を流す。

 

一方、宿舎に戻った日向は鵜養と飯と体力作りを踏まえた再出発を誓う。

こうして、澤村、菅原、東峰、清水たちは縁下を次期キャプテンに任命すると笑顔で卒業するのだった。

 

それから数年後。

舞台はブラジルに移っていた。

日向は白鳥沢学園の鷲匠監督の手引きで、単身ブラジルに武者修行に渡航していた。

一人で何でも出来るようになるにはと思案した日向はビーチバレーを会得しようとするのだった。

しかし、慣れない生活環境に、妹の夏から餞別で財布まで失い落ち込む日向。

 

するとそこに青葉城西の及川が偶然にも通りすがり、二人は思わぬ再会をする。

アップされたツーショットにオリンピックを経験し、今ではプロになった影山は怪訝な表情をして、チームメイトの牛島にその画像を見せるほどだ。

アルゼンチンでプロデビューした及川は、ビーチバレーで即席ペアを日向と組む。

日向は及川のプレーや考え方に感心し、及川も日向を「チビちゃん」から「ショーヨー」とライバルに認定すると、握手をしながら日本での再会を約束してブラジルを去る。

こうして日々精進をする日向は、いつしかビーチ界隈で「ニンジャ」の二つ名を持つプレーヤーに成長をするのだった。

 

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ハイキュー!!【第42巻】最新刊の感想

春高バレーと高校生編の終了と、終章の開幕といえるブラジル編と、作品で大きなターニングポイントを収録した42巻。

春高バレーで最終回まで進むかと思いきや、武田のオリンピック発言など、東京2020を見据えたストーリー展開を想像させる。
もっとも日向がビーチを志したのは1年生の宮城県擬似選抜合宿の時からと、早い段階での計画が見て取れる。
話の途中に見える各人の空白期間のエピソードも面白い。
影山は10代でリオ五輪の代表になり、研磨はユーチューバー。
因みに烏野3年生時のキャプテンは山口だったことが判明するのは単行本のおまけのイラストからである。

 

まとめ

以上、ハイキュー!!【第42巻】のネタバレ・感想をご紹介しました。

次巻発売は表紙カバーウラ閉じに2020年5月だと及川が堂々宣言!

次の巻が早く読みたいですね!

 

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