ハイガクラ【13巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!

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マンガコミックス最新刊のネタバレ内容と感想考察 感想・ネタバレ
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ハイガクラ【第13巻】は2020年8月5日(水)に発売されました。

この記事ではハイガクラ最新刊13巻のあらすじや感想(ネタバレ含む)をご紹介します。

 

この先ネタバレの内容を含みますが、「やっぱり文章ではなく漫画として読みたい!」という方は下のリンクで読む事ができますのでお試し下さい。

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ハイガクラ【第13巻】最新刊のネタバレ・内容

珠龍と流を助けに行くため八仙・鉄拐の元で準備を進める一葉達。

そこで一葉と丙閑は精神力を鍛えるため鉄拐から各々与えられたノルマを苦しみながらこなしていた。

そしてその傍らでは外の世界に行く一葉と山烏の伏尸人形が作られ始める。

その人形の核として一葉の人形に九天玄女の骨を、山烏の人形には四凶・饕餮の骨が使われることに。

 

饕餮である比企は痛みを感じつつ滇江と今回の珠龍を奪われた件で話をしていた。

滇江は最初のうちいつも通りだったが徐々にその気配は威圧的なものへと変わり、すぐに元に戻るものの滇江について比企は自分が勘違いをしているのではと不安を覚える。

 

一方連れ去られた珠龍は武夷と共に智奮に追いかけられ街中を逃げ回り、武夷は自分の使役・牛鬼を犠牲にしてなんとか地下鉄車内に逃げ込むことに成功。

ところが逃げ込んだ車内は蚩尤の領域内、周りを取り囲まれた2人は大人しく話を聞くことに…。

蚩尤は山烏が牢から出されて珠龍を助けるため一葉と共に動いている事伝え、それまで智奮や渾沌から逃げ回るには分が悪いと言うと珠龍は蚩尤に力を貸してほしいと頼み始める。

しかしそれは護衛などではなく弱っている流を助けてほしいと話し、その対価に珠龍は首から下げていた蚩尤の強力な部下が封じられている真珠を差し出す。

受け取った蚩尤は本物と分かるとすぐさま交渉を成立させるが、取引の対価が流を助けるだけでは釣り合わないとして気が済むまで珠龍を匿うと話す。

 

流を助ける場所へと向かう途中、再び智奮が襲ってくるものの蚩尤は戻ってきた部下を使いつつあっという間に捕まえて閉じ込めてしまう。

更に目の前に渾沌が現れ、珠龍と同じ報酬が用意できると持ち掛けてくるがあっさり先約優先と言って倒したのち蚩尤は自ら信用できる方の敵だと珠龍達に話してみせた。

 

同じ世界の別の場所では孫登は相柳と対峙していると孫登の使役・羅楼迦が現れ相柳と羅楼迦が対峙することに…。

もう一方のウサギの被り物をかぶっている渾沌側は孫登に攻撃を仕掛けてくるものの、孫登を救ったのは先程まで渾沌側にいた蚩尤の部下・夸父だった。

 

蚩尤が人間側についたとして孫登と連携し戦う夸父だったがその力の差は大きく、唯一残っていた孫登の使役・伽羅に戦場から孫登を遠ざけるよう言うと夸父は戦いに敗れ散る。

相柳と羅楼迦の戦いも羅楼迦が相柳の“本来の姿”にさせるまで追い込むものの、最終的に相柳に敗れ食べられてしまう…。

 

珠龍達は蚩尤に連れられ着いた先は巨大な塔・東京スカイツリー。

てっぺんの避雷針まで連れて行かれた珠龍達、蚩尤は流を避雷針の近くにやると雷を呼び起こし、流はその雷で一気に成獣サイズにまで育つほど回復する。

そしてこの雷を見た渾沌が来ると言った蚩尤は渾沌が2体でひとつの個体だと話し、現れた人物を見た流は驚く。そこには以前助けた金雀の姿があった。

 

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ハイガクラ【第13巻】最新刊の感想

珠龍と手を組んだ相手が蚩尤だったことに驚きました。

蚩尤は珠龍を攫ったときに渾沌と手を組んで関わっているので予想外でした。

そして取引後の蚩尤は最初の印象より明るい表情まで見せるので思っていたキャラと少し違っていて更に驚きました。

龍王の昔を知っている程古くから存在する1人なのでこれから更に龍王の事など一葉達の世界の詳細を語ることがあるのか気になるところです。

 

また孫登の使役が殆ど渾沌側に倒されてしまい、孫登の側によくいた羅楼迦までもが敗れた場面では悲しくなりました。

孫登の使役達は皆キャラが濃いめで毎回仲がよさそうな使役達だったので、それが今回一気にいなくなってしまったと思うと寂しいです。

もうあの仲睦まじい使役達と孫登を見られなくなるのは切ない限りです。

 

まとめ

以上、ハイガクラ【第13巻】のネタバレ・感想をご紹介しました。

一葉達も珠龍奪還にいよいよ外の世界に出てくると思われます。

無事に珠龍は元の世界に戻ることができるのか、そして蚩尤は今後どう絡んでくるのか必見です。

また渾沌達の思惑がはっきり見えてきてほしいです。

 

次の巻が早く読みたいですね!

 

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