暁のヨナ【34巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!スウォンの動機が判明

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マンガコミックス最新刊のネタバレ内容と感想考察 感想・ネタバレ
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暁のヨナ【第34巻】は2020年12月18日(金)に発売されました。

この記事では暁のヨナ最新刊34巻のあらすじや感想(ネタバレ含む)をご紹介します。

前巻でスウォンの母、ヨンヒの手記を見つけてしまったヨナ。

手記には交錯する両親たちの真実とヨンヒの思いが書かれており、あんなに仲のよかったスウォンが、何故自分の父を殺害するに至ったかという、この漫画の冒頭からの謎に迫っていく巻となっています。

 

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暁のヨナ【第34巻】最新刊のネタバレ・内容

前巻から続き時間軸は両親たちの過去にあります。

スウォンの父ユホンは類稀なる戦績を上げる武将で民からの信頼も厚いのですが、国王が代々大切にしてきた緋龍王信仰をないがしろにしてきました。

大神官に王が見下される現状が許せず、神官と親しくする弟イル(ヨナの父)との仲がギクシャクしています。

しかしユホンが妃に選んだヨンヒ緋龍王の血を継ぐ一族の娘でした。

ヨンヒの一族は緋龍王の血を継いでいるため、現王権に弾圧されるのを恐れてひっそりと暮らしていました。

また、ヨンヒの一族には緋の病という遺伝病があり、血を継ぐものは皆短命でした。

それでもユホンを愛してしまったヨンヒは。自分の血統を隠して城に入ります。

 

そこで大神官とカシという見習いの少女に出会い、血筋について悟られてしまいました。

ヨンヒ一族が迫害されることを心配しましたが、神官たちは逆に、一族の今までの苦しみを憂いてくれました。

しかしユホンはヨンヒの秘密を暴いた神官たちに激怒し、ヨンヒを守るため神官を弾圧、大神官は殺害され神殿は焼き払われて神官たちは死亡したり追い出されたりしてしまいました。

ユホンとイルの溝は深まるばかりでした。

やがてユホンとヨンヒの間にはスウォンが生まれました。

 

その頃、イルはユホンに弾圧されて追い出された神官見習いの少女カシを嫁に迎えます。

イルはユホンにそのことがバレるのを恐れ、カシの過去についてはひた隠しにしていました。

やがてイルとカシの間にヨナが生まれました。

ヨナは緋龍王の生まれ変わりでした。

ヨナの存在に自分の血族の無意味を悟ってしまったヨンヒ。

この時にヨンヒは病を発症し自身の死を悟ってしまいます。

 

ヨナとスウォンが無邪気に仲良く大きくなる一方、国王が死に、その遺言によって王位継承が行われました。

本来王位を継ぐはずだったユホンは神官弾圧の過去を許されず、王となることができませんでした。

戦いに弱気なイルは民や家臣からの人気がなく、ユホンを王にという声も多く聞かれましたが、ユホンは懸命に王を努めようとするイルを見て、国を強くするためにイルを支えていこうと決めました。

二人の溝が一瞬埋まるかと思いかけた矢先、ユホンはカシの過去とヨナが緋龍王の生まれ変わりということを知ってしまいました。

神に支配されることが許せないユホンは迷言を唱えてカシがイルを騙していると思い、賊に襲わせカシを殺害。

そしてそれを知ったイルがユホンを事故に見せかけ密かに殺害。

結局二人の溝は埋まることなく、憎しみの連鎖だけが残ってしまいました。

 

そしてこの事実をスウォンが知ってしまいます。

まだ幼い子供なのに、人並み外れて賢いスウォンはイルに反発する家臣の中心となり、ユホンの死が事故ではないことを突き止めます。

スウォンはイルが国王にふさわしくないと判断した場合はイルを殺してでも国を守るとヨンヒに告げ、仲の良いヨナが犠牲になっても仕方がないと考えるようになってしまっていました。

 

そして数年後にそれを実行することとなってしまったのです。

ヨンヒの手記には続きがありました。

ヨンヒはこの手記をイルに伝えるために書き記しており、それはスウォンがイルを殺さないよう、死の連鎖を断ち切るために、ヨナとスウォンの未来に憎しみが残らないようにスウォンとの和解の道を探って欲しいと嘆願するためのものでした。

そして、この手記を読んだイルからの返信が、手記に挟まれた栞の中に隠されていました。

その中には未来にスウォンが自分を殺しに来たとしても、反撃はしない、もう誰も殺したくないということが書かれていました。

それでもヨナを救わないスウォンとは歩み寄ることはできないと。

愛したカシとの子供・ヨナを一番に守る者をそばに置きたいということが記されていました。

結局はイルもユホンも自分の大切な妻と子供を守りたいというお互いに同じ思いを抱きながら、緋龍王信仰に翻弄されて道を分かってしまったのでした。

 

そして、時間軸はヨナとスウォンに戻ります。

遺伝病である緋の病を発症しているスウォンは病をおしてでも敵国南戒との会談に臨もうとします。

手記を読み真実と親たちの思いを知ったヨナが、スウォンを休ませるために、会談に代理で出席するところで今巻は終わります。

 

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暁のヨナ【第34巻】最新刊の感想

1巻からずっと気になっていた、親世代のエピソードがクライマックス。

この漫画の要となるエピソードでした。

ヨナは父を殺したスウォンを憎まない生き方を旅をする中でさがして来たと思っているのですが、そのためには絶対に知る必要があった真実。

これまでの流れで、なんの因果もなくスウォンがイルを殺したわけではない、ユホンはイルに殺されたのかもしれないという伏線がここに来て一気に回収されました。

が、ヨナは緋龍王の生まれ変わりで、スウォンも緋龍王の血筋を継ぐもので、これ最終的にどうなるの?正統な王はどっちなの?という新たな疑問が残ってしまいました。

 

スウォンがイルを殺害した因果が分かってすっきりしたようで、信仰と王位についてはちょっとモヤっとした感じもある過去編でした。

 

まとめ

以上、暁のヨナ【第34巻】のネタバレ・感想をご紹介しました。

過去編始まってからからハクと四龍が全然出てこないので、ハクとヨナの恋の進展と、四龍とユン、ヨナ、ハクのワチャワチャした感じがそろそろ見たいですね!

スウォンの病気を治す手段としてミンスが千樹草の可能性を探っているので、少しでもその可能性があるといいなと思います。

次の巻が早く読みたいですね!

 

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