アクタージュ【122話】最新話のネタバレ・内容と感想・考察!

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アクタージュ【第122話】は2020年8月3日発売の週刊少年ジャンプ2020年35号に掲載されました。

この記事では最新話【第122話】『挨拶』のネタバレを含むあらすじと感想をご紹介します。

 

前回の話をまだ読んでいない方はこちらから先にご覧ください。

この先、ネタバレの内容を含みます。

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アクタージュ【第122話】最新話のネタバレ・あらすじ

4日目の鎌倉生活、最終日を迎え本読みも完成に近づいてきていました。

素の皐月の愛らしさが垣間見えるようになってきたと思いながら、皐月をじっと見つめる夜凪。

そんな夜凪を見ながら、環は考えます。

(同調しようとしているのか、皐月と)

皐月の役作りを手伝うと言ったのはこのためなのかと感づいた環。

(この子の本当の目的は童心を演じる皐月の気持ちを追体験すること)

夜凪がそうやって役を増やしてきたのだと環は感じるのでした。

まるで怪物だと、無心に皐月を見つめる夜凪を観察しながら環は思います。

いいね、と皐月に微笑みながら、環は頼もしいと笑うのでした。

 

海岸で母へのお土産を拾う皐月を遠巻きに見つめながら、夜凪と環は話します。

皐月で役作りしている夜凪とは違うという環。

なぜわざわざ鎌倉に来てくれたのか、という夜凪の心配に環は笑って言うのでした。

「甘く見られてるなぁ、私も」

環は、黒山と夜凪が大河の主役を奪うことを画策していると言い当てます。

わかっていてどうして協力してくれたのか、という夜凪の質問に環は心が読めない表情で言うのでした。

「先輩だから?」

 

皐月と夜凪の二人が一番実力を発揮できる環境を整えて、最後に自分がその上に行くと環は考えているのでした。

「それが作品にとって最善でしょ?」

そう言って歩き出す環の背中を見つめながら夜凪は思い知るのでした。

(まるで私を脅威と思っていない)

その想いに気づきながらも、夜凪はありがとう、とつぶやくのでした。

皐月が砂浜に座り込んでいることに気づいた二人。

声を掛けると、皐月は東京に帰ることを戸惑っていたのです。

「じゃあ気分転換して帰ろっか」

環はいたずらっぽく笑うと、あいさつしに行くと言い出すのでした。

 

やってきたのは真波のお墓だったのです。

ちょうど命日だったため、墓にはたくさんの花が添えられていました。

亡くなって40年もたつのに、と驚く環。

「薬師寺真波は日本一の女優だと思うよ」

夜凪もまた、押し入れにいっぱいあった真波の作品を小さいころから見て知っていたのです。

鮮やかなのに落ち着いていて、それでいて眠くもなるようなそういう女優だ、と。

(私たちはそういう女優を演じる)

皐月もまた、ずっと手を合わせて謝っているのだと夜凪に話します。

 

勝手に演じることを謝っているという皐月。

娘である真美に認められていないのが気がかりだったのです。

そこに真美が花を持って現れます。

「あら、こんにちわ」

迫力すらあるその立ち姿に思わずたじろく皐月。

真美は三人を追い越すと、墓前に向かってつぶやきます。

映画に大河に、と最近は節操がなくてあなた達も大変ですね、と。

「この世のどこにあなたを演じられる女優がいるというのか」

三人に顔を向けずに、墓に語り掛ける真美。

 

大河になることを承諾したのにどうして、という夜凪の疑問に真美は答えません。

顔を見せずに黙って去って行ってしまうのでした。

残された三人でしたが、環は自信満々に笑って皐月に大丈夫だと言葉を掛けます。

「見せてやろうぜ、21世紀の女優ってやつを」

 

 

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アクタージュ【第122話】のネタバレをご紹介しましたが、やはり絵と一緒に読んだ方が断然!面白いですよ。

 

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アクタージュ【第122話】最新話の感想

共同生活も総仕上げとなった今回。

短い時間でしたが、皐月にも変化が現れ、そんな皐月をもとに役作りを完成させた夜凪がとても頼もしく感じました。

最後に真美の想いが垣間見える展開もよかったですね。

真波を演じられる女優などいない、とどこか寂しさをもって語る真美を見返すことができるのかとても楽しみです。

 

まとめ

以上、アクタージュ【第122話】のネタバレ・感想をご紹介しました。

次号も見逃せませんね。

次回のアクタージュ【第123話】は2020年8月10日発売の週刊少年ジャンプ2020年36号に掲載予定です。

 

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