アクタージュ【12巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!

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マンガコミックス最新刊のネタバレ内容と感想考察 感想・ネタバレ
この記事は約4分で読めます。

アクタージュ【第12巻】は2020年7月3日(金)に発売されました。

この記事ではアクタージュ最新刊12巻のあらすじや感想(ネタバレ含む)をご紹介します。

 

この先ネタバレの内容を含みますが、「やっぱり文章ではなく漫画として読みたい!」という方は下のリンクで読む事ができますのでお試し下さい。

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アクタージュ【第12巻】最新刊のネタバレ・内容

ダブルキャストの「羅刹女」。

サイド甲は景が演じる羅刹女が涙を流すが、皆の助けで持ち直し舞台には本当の風が吹いたようなラストを迎えた。

 

公演終了後、会場はざわめいていた。

ラストの景の涙だ。

大賀美が泣かせた、そもそも泣く意味があったのかと、様々な憶測が飛ぶ。

この舞台は初日の動画が配信されることが決定していた。

 

明日初日を迎えるサイド乙は勝利を確信するが、千世子の表情は冴えない様子だ。

プロデュースした天知は、サイド甲の舞台配信は2回目以降のものを使うと、方針の変更を黒山に伝える。

舞台の上で泣き崩れた景の様子が配信されたら、トラブルがあったと視聴者が感じるのは明白だからだ。

納得いかない黒山に対して自分は映画屋だと話す天知。

しかし、黒山はその前に一人の演出家だと反論をする。

 

その日の夜、サイド乙のメンバーは、千世子と景が出演した映画「デスアイランド」を鑑賞していた。

景の覚醒した演技を見て、造花は生花に勝てないと諦めていた千世子だが、計算された表情に、上面の芝居とはいえ熱心にスクリーンを観ている観客に気が付きます。

そしてラストのクライマックスの迫真の演技。

もしこの二つを意図的に使い分けることが出来たならばー。

 

一方、翌日のワイドショーは大賀美が景を泣かせたとバッシング一色。

申し訳なさそうな景だが、謝るべきは観客にだと言う大賀美。

 

いよいよサイド乙の舞台が始まった。

「ああ、腹が立つ、腹が立つ」

景と同じセリフを発する千世子は、暗闇の会場で観客が不安がる中でスポットライトに照らされるが、顔は芭蕉扇で隠したまま視線を一心に受けて舞台に上がっていく。

幼く無邪気でいたずらで、それでいて美しくあること。

それでいて顔を晒した千世子の羅刹女は妖しげな表情に。

美女と野獣。

前日に演技方針を変更した千世子の演技は、「天使の仮面」と「悪魔の胎動」をコントロールして使い分けるというものだった。

 

黒山の圧倒的な演出で盛り上がるラストシーン。

孫悟空を演じる明神が牛魔王となった瞬間に、愛する男を思い出して羅刹女が泣き崩れたのだ。

景の涙をハプニングではなく演出として、大賀美へのバッシングを黒山が回避したのだ。

スタンディングオベーションを受けるサイド乙の舞台。

 

景と花子は負けられないと試行錯誤をしながら、ついにはサイド乙との共同稽古を申し出て研鑽を続けていく。

そして、千秋楽前日、景と千世子は2人きりで話す機会がおとずれ、年をとっても毎日勝負は続いて言うのだった。

 

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アクタージュ【第12巻】最新刊の感想

「羅刹女編」が終了しました。

結局、サイド甲と乙、どちらが勝利したかは語られずでしたが、おそらくは乙の圧勝でしょう。

その理由としては、やはり演出家の差でしょうか。

舞台は稽古だと根っからの職人気質の黒山ですが、髄所に素人である花子との格の違いを見た気がします。

何といっても大賀美をスキャンダルから救った手腕は見事なものです。

千世子も大賀美も黒山の計画のためには必要なキャスティング。

最後の打ち上げは、奢りとだと太っ腹な大賀美に、酒の弱い明神、泣き上戸の花子など、実は一番面白かったしります。

 

まとめ

以上、アクタージュ【第12巻】のネタバレ・感想をご紹介しました。

舞台を終えた景に対する新たな仕事は一体何でしょうか?

次の巻が早く読みたいですね!

 

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