100万の命の上に俺は立っている【10巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!

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マンガコミックス最新刊のネタバレ内容と感想考察 感想・ネタバレ
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100万の命の上に俺は立っている【第10巻】は2020年9月14日(月)に発売されました。

この記事では100万の命の上に俺は立っている最新刊10巻のあらすじや感想(ネタバレ含む)をご紹介します。

 

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100万の命の上に俺は立っている【第10巻】最新刊のネタバレ・内容

レイハーヴ茶酒売りを襲った暗殺者シュラウドが勇者たちに捕縛された。レイハーヴ茶酒売りは勇者たちの罠(偽装)だったためである。暗殺を依頼したマフィアのボスは、シュラウドが自害すると安心していたが、勇者たちは自害を先読みして防止した。シュラウドは拷問の訓練もしていたが、自白魔法の効果により、全ての情報が明らかになった。全兵士、警察、勇者たちが一斉検挙に乗り出す。多くの資金、麻薬、構成員を検挙できたが、ボスが見つからない。替え玉を使ったことに気付いた四谷は、調査済み区画の再調査を始める。警備兵か兵士がマフィアと通じていることを疑った四谷は、兵士に任せずに自分たちで建物の中を調査する。マフィアのボスを発見したが、ボスは愛人、子供を殺害していて、心中するつもりだった。始めはボスを捕縛するつもりだった四谷だが、身勝手なボスに怒り心頭になり、ボスを殺害しようとする。箱崎が必死で止める。公平さを主張し、冷徹にボスを殺害する意味を主張する四谷に、感情に訴えて四谷を止める箱崎。四谷は、しぶしぶボスを殺害することを止めた。
クエストは目標を達したが、攻略済みにならない。どうやら勇者全員が攻略に納得しなければならないようだ。四谷が自分のせいだと白状する。「麻薬の蔓延」というその場限りの対策ではなく、「仕事が少ない」という根本原因を無くさなければ、この世界が良くならないと考えた四谷は、時間の限りこの世界のために行動する。イハル・ネモアとの間にある条約の見直しを実現させた四谷は、とても満足そうな顔をする。カンティルは、四谷の公平にこだわる思想に一抹の不安を覚え、グレンダに四谷の手綱を握ることを頼む。自分が次回の勇者たちと行動できないであろうことを見越したためである。グレンダは大人として四谷を見守ることを了承する。最後の晩餐で、マリタがカンティルに弟子入りする。四谷はこの別れの後、時間が飛ぶことに思い寄せたが、過去の人たちに「会わないで帰る」ことを選択した。
現代に戻った四谷たち。他国の勇者たちと情報交換会が開かれることになった。受験生である四谷たちは非参加で、グレンダと鳥井が参加した。楽しそうにバカンスをする鳥井の写真を見て、四谷たちは海に一泊旅行に出かけた。新堂が(勇者とは別人の)四谷に告白されて付き合うも、命のやりとりを経験した自分と価値観が合わず、別れることになったことを知る。その夜、四谷は、新たな勇者二繁の自殺を止めるミッションを受ける。ブラック企業から逃げるために、死ぬしかないと思い込んでいる二繁のために、二繁の会社を破壊する四谷。ついに、二繁の会社は倒産した。翌朝、箱崎が二人で話をしたいと四谷を呼び出す。告白かと思ったら、四谷に人を殺させないと宣言された。
次のミッションが開始する。二繁は最弱の魔法使いからスタートだった。今回の情報収集は、前回救ったゴールディア王国から始めることにした。ファストトラベルで向かうと、既に王国は壊滅していた。山サンシエロなら人がいるかもしれないと登ってみると、ドラゴンが現れて滅ぼされたと分かった。情報収集を進める道中、人型の黒い魔物に襲われた。明らかに勇者たちより強く、四谷は足を食べられて片足になった。魔法「無害の演技」でその場をやり過ごした四谷たちは、魔物の退治は諦めて情報収集を優先することにする。ミッションの目的地、インカバルト王国に着いた。鍛冶屋の仕事を円満終了させるために、情報を収集する。貴族が魔物を退治しようとしているが、3年間も迎撃され続けているようだ。ちょうど、貴族の魔物盗伐隊が出発したと知ると、勇者たちは情報収集、魔物討伐組の2つに分かれて行動することにした。

 

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100万の命の上に俺は立っている【第10巻】最新刊の感想

もともと公平さにこだわりがあり、そのためには人を殺めることを厭わなかった四谷ですが、ますます危険領域に突入している気がします。正しさのためなら平気で人を殺せる四谷は、世界を救うために核爆弾が有効なら、躊躇なく使えるタイプの人間なのでしょう。異世界と現世界がはざまがあやふやになってきた描写がありましたので、いずれ現代兵器を投入するか、といった問題が出てくるのかもしれませんね。今までと異なるドラゴンが出てきたという描写がありましたので、ますます世界を救うのが難しくなってきて、勇者たちが勝てるのか分からないですね。

 

まとめ

以上、100万の命の上に俺は立っている【第10巻】のネタバレ・感想をご紹介しました。

今のところ、新しい勇者二繁に良いところがないので、大人組として活躍して欲しいなぁと思います。

グレンダと対比して駄目な大人キャラなのかもしれませんけれど。

次の巻が早く読みたいですね!

 

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