夜桜さんちの大作戦【169話】最新話のネタバレ・内容と感想・考察!

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夜桜さんちの大作戦【第169話】は2023年3月13日発売の週刊少年ジャンプ2023年15号に掲載されました。

この記事では最新話【第169話】『手紙の中身』のネタバレを含むあらすじと感想をご紹介します。

 

前回の話をまだ読んでいない方はこちらから先にご覧ください。

この先、ネタバレの内容を含みます。

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夜桜さんちの大作戦【第169話】最新話のネタバレ・あらすじ

父親の作戦を受け入れた六美は、冷静に語ります。

いずれ旦が自分たちに手を伸ばしてくることは確実だ、と。

お父さんの作戦を私は受け入れるという六美でしたが、あくまでも選択肢の一つと続けるのでした。

人に敷かれたレールに甘えちゃいけないと考える六美は、自分で考えて自分で決めなきゃと言うのでした。

夜桜家当主であることを改めて口にした六美は、小さい時のことを思い出します。

 

小さいころから六美のもとにはたくさんのお見合いの話が舞い込んできていました。

口々に文句を言う兄妹たちや百を一喝した零は、そんなずっと先の縁談なんてバカみたいと笑います。

六美が太陽のことを好きなのを知っていた零は、正解を探して悩むかもしれないけれど六美が選んだ答えこそが正解なの、と優しく言うのでした。

自信を持ちなさい、あなたは当主なんだから、と。

母親の言葉を思い出した六美は、父親の気持ちを疑うつもりはない、と話します。

私たちの未来のためにきっと役立ててみせる、と六美は百に感謝を告げるのでした。

 

百はそんな六美を母親みたいだ、と褒めたものの良い言葉の最中に四怨や嫌五に邪魔されたりアラームが入ったりして最終的にグダグダになってしまいます。

もっとエモく言うつもりだったのに、とあたふたしながら終わってしまった動画を相変わらずだと笑った兄妹たち。

その夜、手紙の開封は各々の判断に任されていました。

太陽の手紙にはUSBが入っていて、パソコンで起動すると百の動画があらわれるのでした。

何度もスマン、と謝る百に太陽も気まずくなってしまいます。

太陽との付き合いが深くないので、どうしてもぎこちなくなってしまう百。

百は挙動不審になりながらも、自分は太陽に何も言う資格はないと口を開くのでした。

 

六美のために自分を捧げてくれたと太陽について話す百は、感謝のしるしを送りたいと言い出します。

家族は難しい、だからこそこの映像が二人の道しるべになることを願う、と。

映像に映し出されたのは、太陽と六美を身ごもっているときの若き日の両親の姿でした。

未来が輝いてほしいから太陽という名前をつけた、と笑う両親たち。

二人の姿を見て涙をぬぐった太陽は、自分が目指す家族の理想は最初からここにあったんだ、と実感するのでした。

 

一方、凶一郎は百からの手紙を握りつぶさんばかりの勢いで眺めていました。

修業が最大で5年だと書かれていたそれを前に葛藤する凶一郎。

お前にできるかな、と言う百の姿が頭に浮かんだ凶一郎はイライラしながらも百の作戦を受け入れるのでした。

作戦開始だ、と。

 

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夜桜さんちの大作戦【第169話】のネタバレをご紹介しましたが、やはり絵と一緒に読んだ方が断然!面白いですよ。

 

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夜桜さんちの大作戦【第169話】最新話の感想

それぞれに宛てた百の手紙でしたが、太陽のものは百の普段見せないような挙動不審な映像が見られておもしろかったです。

兄妹たちも皆、手紙を開けているようでしたしどんな作戦なのかかなり気になりますね。

打倒、旦に向けて動き出した作戦が夜桜家にどのような影響を与えるのか今から楽しみです。

 

まとめ

以上、夜桜さんちの大作戦【第169話】のネタバレ・感想をご紹介しました。

次号も見逃せませんね。

次回の夜桜さんちの大作戦【第170話】は2023年3月20日発売の週刊少年ジャンプ2023年16号に掲載予定です。

 

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