聖女じゃなかったので【1巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!

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感想・ネタバレ
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聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました【第1巻】は2020年月日()に発売されました。

この記事では聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました最新刊1巻のあらすじや感想(ネタバレ含む)をご紹介します。

 

この先ネタバレの内容を含みますが、「やっぱり文章ではなく漫画として読みたい!」という方は下のリンクで読む事ができますのでお試し下さい。

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聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました【第1巻】最新刊のネタバレ・内容

主人公のリナは高校入学祝の旅行の帰りに家族を事故で亡くした。

家族を亡くした場所にまだみんながいる、そんな悲しみの中事故現場で1人泣くリナは突然光に包まれる。

 

自分は死んでしまったのか、そう思うリナに罵声が浴びせられる。

「こんなデブが聖女なわけあるか」

中学校の頃は美少女だったリナも、事故のショックからだいぶ太ってしまっていた。

そしてリナは間違いで異世界ヴァルタール皇国に召還されてしまったのだった。

 

召還をしたのはヴァルタール皇国の王弟のエギエディルズ。

彼はリナの弟と同じ年頃の少年。

瘴気の影響を受ける国を救う為に聖女を召還しようとしていた。

しかし、リナにしてみたら拉致犯だと兄シュゼルに怒られて地下牢に囚われてしまう。

 

元の世界に帰れないリナはそのまま王宮に住むことになる。

そこでの食事は王宮とは思えないような質素なもの。

固いパンに味気ないスープ。

日本とは違う質素な食事に愕然としていたところ、リナは鑑定球で魔法を所持しているか鑑定を受けることになる。

 

鑑定結果は珍しく属性が火、水、風、土と鑑定スキル。

健康状態が「だが太りぎみ」

鑑定スキルを手に入れたリナは異世界の「リンゴのようなもの」が日本の「リンゴ」と同じだと気付く。

「リンゴ…だったらパン酵母が作れるかも…!?」

そこからリナは異世界で生きていく自信がついたのだった。

 

囚われていたエギエディルズとその部下たちを解放させ、エギエディルズとも仲良くなっていった。

そこでエギエディルズに固いパンは好きかと問うと、パンなんてあんなもんだろ。との回答が。

リナはこの国の人たちが好き好んで質素な食事をしているのではないと分かると美味しい物を作るべく厨房へと向かう。

厨房でゴミ扱いされていた鶏がらを貰い、丸ごとの野菜やワインなどを入れて鶏がらスープを作り始めると、全く未知の調理方法に異世界の人々は興味深々。

鶏がらスープを使ってコンソメスープとクリームシチューを作ると取り合いになる程の大盛況。

 

エギエディルズが兄達にも食べさせたいと言ったが、その時にはスープは空っぽになっており、
弟のようなかわいさのエギエディルズの為にリナは代わりのものを作ることに。

そこでシュゼルが普段あまりものを食べず、ポーションだけで生きている事を知ったリナ。

甘いものなら食べるかも、という話を聞きプリンとフレンチトーストを作ることにした。

一番上の兄、フェリクス王にも酒の肴になるようチーズを焼いたものを作る。

 

普段食事に興味のなかったシュゼルだが、リナの料理を食べて食事の良さに目覚めてしまったようだ。

リナの異世界での料理生活が始まった1巻だった。

 

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聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました【第1巻】最新刊の感想

キャラクターが非常に魅力のある作品だと思う。

主人公のリナはさっぱりした明るい性格で、頭の回転も速いと思うのでさくさく物語が進む。

ぽっちゃりだけれど元々は美少女という設定なので今後どうなっていくか、というのがある。

 

フェリクス、シュゼル、エギエディルズの兄弟もそれぞれキャラクターがしっかりしているが、その中でもシュゼルがお気に入り。

最初は博識な美青年の皇子という感じだけれど、リナの料理を欲しそうにしているところが断トツでかわいい。

話も異世界ものらしく爽快感がある。

リナが初めて料理をするところは、みんなが不思議そうに見ているところから食べて驚くまでが良い流れ。

 

まとめ

以上、聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました【第1巻】のネタバレ・感想をご紹介しました。

シュゼル皇子が食べ物に目覚めてしまったので、このあとどのような事をしでかしてくれるのか楽しみ。

FLOSコミックは全体的に恋愛要素が強いと思うので、この作品にも恋愛要素が入ってくるのか。というのも今後気になるところ。

次の巻が早く読みたいですね!

 

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