終わりのセラフ【22巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!

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マンガコミックス最新刊のネタバレ内容と感想考察 感想・ネタバレ
この記事は約6分で読めます。

終わりのセラフ【第22巻】は2020年10月2日に発売されました。

この記事では終わりのセラフ最新刊22巻のあらすじや感想(ネタバレ含む)をご紹介します。

 

この先ネタバレの内容を含みますが、「やっぱり文章ではなく漫画として読みたい!」という方は下のリンクで読む事ができますのでお試し下さい。

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終わりのセラフ【第22巻】最新刊のネタバレ・内容

第90話 理由はミカエラ

シノア隊の面々が急いで優とミカエラのところへ向かう中、そのミカエラは体を真っ二つに切り裂かれて今にも息絶えようとしていました。

泣き叫ぶ優に対して、阿朱羅丸(アシェラ)はもう彼の命を諦めるように言いますが、当然ながら優は聞く耳を持ちません。

それどころか優は、もう辛い想いをしたくないから自分もいっそ消えてしまいたいと願うように。

そして阿朱羅丸に自分の身体を完全に明け渡そうとするのですが、そこで阿朱羅丸の方から、ミカエラの最後の言葉を思い出すようにと言われます。

ミカエラは優を守るためにその命を懸けたのです。

それを思い出した優は死ぬことを拒否!

しかし無情にもミカエラはそんな裕の見ている前で吹き飛んでしまい……?

 

第91話 孤児(みなしご)プリンス

フェリドとクローリーは、ボロボロの状態で路地裏に隠れている斎藤を発見。

フェリドを吸血鬼にしたのは失敗だった、と斎藤は後悔し、そもそもフェリドは吸血鬼化する前の人間だった頃からおかしかったと思い返します。

どこかの王家の第二皇子として生まれたらしいフェリドは、幼い頃に自分の父親をナイフで殺していたのです。

そんなフェリドに殺されそうになっていた斎藤を、彼の「兄弟」だという褐色の吸血鬼ウルドが助けに入り……?

 

第92話 黒鬼のシナリオ

ウルド一人に大苦戦して、あっさりと体を切り刻まれていくフェリドとクローリー。

本気で二人を滅ぼしに来ているウルドに対して、フェリドは相変わらず飄々とした様子を崩しません。

そして次元槍を使ったフェイントで、ウルドと斎藤(リーグ)に対して切り札の罪鍵を発動!

あと一歩でウルド達をまとめて殲滅できるというところまで状況をひっくり返して見せましたが……

そこでどこからか謎の叫び声が!

その声によって罪鍵は無効化され、その場に居た吸血鬼全員が戦闘を中止します。

クローリーは、やられ過ぎて生首状態のフェリドをひっつかむとこの隙に素早く撤退!

一方、グレン達にも同じ叫び声は届いており、これがどうやらグレンと真昼の計画によるものだと判明。

グレンに謎の注射を打たれたミカエラがあげる断末魔の叫びらしいのですが、その正体を知らないノ夜は置いてけぼりです。

グレンによると、どうやらミカエラは吸血鬼から「黒鬼」と呼ばれる別の何かに変異するようで……!?

 

第93話 欲の中のヨク

孤児院時代の優や子供達と過ごす幻を見て涙するミカエラ。

皆と楽しく遊ぶ、なんでもない日常がとても幸せだった事を改めて思い出す一方で、これが夢だとも分かってしまうのです。

幻の中の幼い優は「何よりも幸せなのはミカに出会えたことだ」と笑ってくれて、ミカエラが望むのならいつまでだって一緒にいるし、千年だって生きてみせると豪語。

それに対してミカエラは「現実の僕は弱くて誰も守れなかった」と泣き出しますが、優の幻影はそんなミカエラを抱きしめて許してくれます。

そして、この幸せな夢の世界でずっと一緒に居ようと誘惑してきて……?

 

第94話 太陽のアナ

時は一気に遡り、ギリシャの暗黒時代に。

その時代でもユウという名の少年と、それを殺してしまった吸血鬼の少年アシェラ、そして真祖の吸血鬼が存在していました。

「太陽によって吸血鬼にさせられ、さらに子供も殺された」という真祖は、太陽を見上げながら、自分が「黒い太陽」を作ると宣言。

当時の幼いアシェラにはその意味がよく分かりませんでした。

時は現代に戻り、断末魔を上げるミカエラの体から生み出される「黒い太陽」そのものの何かを見上げる阿朱羅丸(アシェラ)。

そこへアシェラの妹であるクルル・ツェペシが到着し、ミカエラが「ランク1の鬼」へと変貌しているのだと語ります。

クルルは兄・アシェラが宿る優を連れて逃げ出そうとしましたが、ミカエラを助けたい優は彼女の言う事を聞きません。

仕方なくクルルは「ここで優が殺されたら、それこそミカエラは助けられない」といった方向で優を説得。

それを聞いた優は、ミカエラを助ける方法があるのであればとクルルを信じ、ミカに「必ず助けに来るから!」と大声で叫んでひとまず撤退を受け入れるのでした。

さらにシノア隊とも合流し、一緒に逃げる事になりますが、クルルは「真祖」を宿しているシノアがいる事に警戒。

阿朱羅丸はそれに「大丈夫」と返しますが、どうやらミカエラというのは真祖の殺された子供であるようで……?

 

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終わりのセラフ【第22巻】最新刊の感想

真昼とグレンだけが知っている事、フェリド達だけが、アシェラ達だけが知っている事などが交錯して、もう誰が事態の主導権を握っているのか分からなくなってきましたね。

おそらく作中の彼らもそんな状態で、読者と同じく「何が起きてるんだ!?」と困惑していると思います。

そうした中でも優の「ミカエラを助けたい!」「家族を守りたい!」という想いは強くあり続けていて、そこは本当に願いが叶ってほしいです。

 

何が何だか全然分かっていない優ですけど、吸血鬼の中で最も力を持っていそうな「真祖」を宿すシノアと合流しましたし、その真祖はほとんど全てを知っていそうですしね。

問題というか気になっているのは世界全体の今後の方で、そこを見つめて何とかしようとしているのがグレンだと思うんですよね。

そのグレンと真昼が、ミカエラを使ってあの黒い太陽と黒鬼を生み出したようですから、あれはもしかして世界に安息を取り戻すために必要なものなのかも?

そうするとミカエラを元に戻そうとしている優とはまた敵対してしまいそうです。

まとめ

以上、終わりのセラフ【第22巻】のネタバレ・感想をご紹介しました。

ようやくシノア隊と合流を果たした優。

さらにクルルも加わっていますから、真祖・アシェラ・クルルと太古の吸血鬼が揃った事で、何か新しい情報をくれるかもしれません。

真祖とミカエラの間には何らかの繋がりがありそうですし、ここでミカ復活の手掛かりを手に入れてほしいですね。

次の巻が早く読みたいですね!

 

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