ザ・ファブル【22巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!

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マンガコミックス最新刊のネタバレ内容と感想考察 感想・ネタバレ
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ザ・ファブル【第22巻】は2020年6月5日(金)に発売されました。

この記事では『ザ・ファブル』最新刊22巻のあらすじや感想(ネタバレ含む)をご紹介します。

 

アキラと山岡の戦いがついに始まります。

アザミとユーカリも参戦するのでしょうか!?

 

この先ネタバレの内容を含みますが、「やっぱり文章ではなく漫画として読みたい!」という方は下のリンクで読む事ができますのでお試し下さい。

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ザ・ファブル【第22巻】のネタバレ・内容

アキラと山岡の対決がはじまります。

アキラが先に攻撃を仕掛け山岡は防御して攻撃をかわしています。背後からはアザミがアキラを銃で撃ち殺すために狙っています。

しかし、アキラは山岡を楯にして攻撃をしているため、アザミは手が出せません。

その時ユーカリが動き、アキラを相手に2対1の殴り合いになりますが、アキラは問題なくこなします。

アザミはアキラの動きを見てあり得ないといった顔で見つめています。

 

その時、山岡が銃を持っているようなフェイントをとります。

するとユーカリが連動して銃を取り出し撃とうとしたとき、アキラが引き金のところに指を入れ拳銃を自由に使えなくします。

そして、ユーカリをけり倒した時、山岡の楯がズレたため、アザミが拳銃をアキラに向かって撃ち込みますが、それをかわしユーカリから取り上げた拳銃で逆に撃ちこみ、アザミを引き離します。

 

その直後、アキラは山岡の両足に向かい2発至近距離から拳銃の弾を撃ちこみます。

足に力が入らず崩れるように倒れる山岡。

自分自身の力で立てなくなり、二人の部下も完全に抑え込まれている状況に追い込まれ、アキラの力量の違いをようやく認める山岡。

 

一方、アザミはアキラの隠れている場所を探しています。

アザミからみて向かいにあるビリヤード台の下では、アキラがユーカリの首を絞めて寝技をきめています。

アキラを探しているアザミは、ビリヤード台の近くまでゆっくり警戒しながら進んでいきます。

ユーカリが倒れているのが見えました。

その時、ビリヤード台の裏からアキラが拳銃をアザミに向け撃ち込み、アザミの横腹にあたります。

アザミはアキラに向かい残り弾を撃ちこみますが、アキラには当たりません。

 

弾がなくなり、拳銃を放り投げアキラに近づき接近戦を仕掛けます。

しかし、圧倒的な力の差にアザミは負けます。

部下二人が負けて山岡は、負けを認めます。

 

その頃、マツとヨウコ達は二郎が宿泊しているテントを見つけます。

二郎から銃を奪いテントから出るように指示します。

 

再び山岡を追い詰めるアキラのシーンに戻り、山岡は膝まづいた状態で、アキラの偽物拳銃でおれを殺せるのかと聞きます。

心臓のど真ん中を狙うので問題ないとアキラは答えます。

アザミとユーカリは山岡を殺さないでくれと懇願します。

山岡はもういいんだといい、自分が殺すときに聞いていた最後の言葉について、思いつかないものだなと感じています。

銃口を向けられた山岡は、アキラに俺を覚えておいてくれと最後の言葉を言います。

アキラは、山岡を撃ち殺そうとしたときオクトバスの社長、ミサキ、大好きな両親を殺されて泣いているヨウコのことを思い出して、殺すことをやめます。

 

すると、海老原組長が拳銃を構え、山岡の背後から3発撃ち込みます。

山岡はここはアキラだろと最後の言葉を残し死んでいきます。

アキラは、配達が残っていると言って、あとはみんなで話しあってくれとその場を去ります。

アキラは建物の外に出ると、ボスの乗っているキャンピングカーへ乗り、何かボスと話をします。

 

一方、マツとヨウコ達は二郎を確保していましたが、二郎が抵抗のしぐさをしたため、マツが背後から撃ちます。

真黒組前組長を殺したため、海老原組長から生きたまま連れてこいと言われていましたが、殺してしまいました。

 

その頃、アジト内では、海老原とアザミとユーカリが話合っています。

そこに、ボスがあらわれ、山岡の死亡を確認。

アザミとユーカリは指示に背いたので殺処分も文句はないとボスに言います。

ボスは、海老原を真黒組のトップとして二人で今後の話をします。

その前に、海老原からこの二人はどうすると聞かれ、ボスはアザミとユーカリはアキラに生かしておいてくれと言われているので、殺すつもりはないと言います。

 

その頃、アキラは配達を終えてオクトバスに戻り、仕事を終えたミサキと一緒に家に帰ります。

アキラはミサキと歩いているときに、今回の経過と誰も殺さなかったことを話ます。

ミサキを自宅に送ったアキラはオクトパスに再び戻り、社長に仕事をやめる報告をします。

社長から承認をもらい、自宅に戻るとアザミやユーカリとヨウコが家にいます。

アザミたちはボスからアキラの指示で動くように言われていると言い、今後どうしたらいいか聞きます。

アキラは正体を隠して普通に暮らすように指示します。

アザミはオクトバスで引き続き働き、アキラがやめたことで、ユーカリもオクトバスで働くことになります。

アキラから、4人とも殺し屋稼業から手を引く、今後組織のあり方も変わっていくことが告げられます。

 

翌日、アキラは出社し仕事をしている時に、ミサキのいるみんなの前で会社を今日でやめることを発表します。

さらに、アキラはいきなりミサキちゃんのことが好きだと言い、結婚して欲しいと指輪を渡します。

ただ事情があり籍は入れられないとアキラは言いますが、ミサキは承諾しうれしくて泣いています。

アキラは仕事が終わり帰る際に、ミサキに戻ったら一緒に住もうと言ってキスをします。

ミサキは社長とアキラを見送り、見送った後、幸せ過ぎて号泣します。

アキラとヨウコは、真黒組のみんなにも別れを告げて、ボスから譲り受けたキャンピングカーで旅にでます。

 

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ザ・ファブル【第22巻】の感想と考察。

同じ組織のもの同士で3対1の戦い、アキラが圧倒的に不利かと思っていました。

しかし、結果的には、アキラの強さは想像以上で、何の問題もなく終わらせてしまいました。

山岡はもっと強いのかと思っていましたがアキラにはまったく通用しませんでした。

残虐なことを行ってきた山岡ですが、呆気なく負けて死んでいきます。

最後、アキラに殺されなかったことが、山岡にとっての罰だったのかもしれません。

ただ、もう少し抵抗して欲しかったと思います。

歳のせいかアキラが強すぎるのか。

 

次に、ボスとアキラの話になりますが、組織は殺し屋稼業から姿を変えることが決まり、アキラ他3名はリストラに合う結果になりました。

ただ、アキラが山岡を殺そうとしたときに、殺さなかったシーンで、結果的にボスから合格と言われます。

もし、これまでのように何も考えず、何のためらいもなく指示に従い山岡を撃ち殺していたら、アキラはボスから不合格の烙印を押され殺され、他のメンバーも殺されていたかもしれません。

オクトバスの社長やミサキと会うことで感情が豊かになり変化したことで、アキラにとって新たな道が開けたことは良かったと思います。

 

まとめ

以上、ザ・ファブル【第22巻】のネタバレ・内容、感想を紹介しました。

これまでも、若い女性が餌食になり、小悪い大人の男が取り上げられてきましたので、そのような者をターゲットにスキルを生かし解決して欲しい!

しかし別の組織でも裏稼業で凄腕をもつ者もいると思いますので、そのような人間とも戦ってダークヒーローになって欲しいと思います。

 

次の巻が早く読みたいですね!

 

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