バキ道【4巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!烈海王が蘇る?

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マンガコミックス最新刊のネタバレ内容と感想考察 感想・ネタバレ
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バキ道【第4巻】は2019年11月15日(金)に発売されました。

この記事ではバキ道最新刊4巻のあらすじや感想(ネタバレ含む)をご紹介します。

 

この先ネタバレの内容を含みますが、「やっぱり文章ではなく漫画として読みたい!」という方は下のリンクで読む事ができますのでお試し下さい。

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バキ道【第4巻】最新刊のネタバレ・内容

地下闘技場に案内された野見宿禰は刃牙と立ち会いをする。

小兵の刃牙に対する油断もあったが予想外の素早い蹴りをもらい、地下チャンピオンの実力を認めると、宿禰は改めて胸を貸していただきたいと頭を下げて仕切り直しを求めるのだった。

今度は一気に白虎のコーナーまで寄り切る宿禰だが、刃牙は蹴りで意識が朧気なことを哀れみ、投げられては宿禰の力を利用して無事に着地してみせる。

そんな相手を投げるわけにはいかないとする宿禰だが、やはり体格差が気になるようだ。

そこで刃牙は蛇拳や蟷螂拳とも異なる、太古の恐竜をモチーフにした「トリケラトプス拳」の構えに入るのだった。

 

自分の体格の40〜50倍もある相手との立会いに高揚する宿禰。

そんな二人の立会いを観客席から見下ろす連中がいた。

渋川剛気、花山薫、愚地独歩に克己だ。

彼らも闘技場に降り立つと宿禰は、やはり「力士」だと目を輝かせる。

徳川公はこの4人を加えて、現代相撲である大相撲に対戦を挑もうとしているのだ。

しかし、克己はピクルに片腕を喰われてからの隻腕空手は完成していないと乗り気ではないが、徳川公と父に連れられて、かつて宮本武蔵が復活したスカイツリーの地下研究所に向かう。

 

「拳雄 烈海王の右腕じゃ」

 

克己にとって「模範」とし、敬愛してやまない烈の“珠玉”ともいうべき右腕。

徳川は克己に「お前が使用(つか)え」と、新たな右腕として移植することを烈の亡骸を見送る際に決めていたのだ。

死して尚の烈の気遣いにこうべを垂れる克己。

 

一方、両国国技館の理事長室。

そこには今回の仕掛け人である元名横綱の金竜山がハマキを吸いながら大相撲協会の理事長と会談をしていた。

内容は対戦相手についてだ。

金竜山は力士が負けた際のリスクを語るが、理事長は全く逆だと言ってのける。

幕内力士ほぼ全員が出場を希望したと聞くと、それでこそ大相撲だと喜ぶ金竜山。

紛糾を重ねた結果、気になるラインナップを公表する。

まずは横綱「零鵬」。

小結「炎」、関脇「獅子丸」、前頭筆頭「鯱鉾」、大関「巨鯨」、そして関脇「猛剣」。
この6人となった。

 

東京ドーム地下闘技場に初めて足を踏み入れた力士たち。

そこで待っていたのは、徳川公があらかじめ呼んでおいた岩波がいた。

国内では無敗の総合格闘技の戦士は、恐縮するもどこか余裕がある雰囲気を感じさせる。

その相手に名乗り出たのは零鵬だが、岩波は自分は引きが強いと先手必勝とばかりに横綱の顔面に蹴りを浴びせるのだった。

 

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バキ道【第4巻】最新刊の感想

もう何でもありのバキ作品。

以前のゴキブリ拳にも驚いたが今度はトリケラトプス拳とエアプレイが止まらない。

「実は烈海王が蘇るのでは?」との期待は右腕を移植するから半分は正解。

一方、現在相撲に一石を投じるべく協会と闘う金竜山は、地下闘士たちに恐れをなすかと思っていたのか、幕内力士が全員が対戦したいと申し出があったことに「素晴らしい」と感想した。

皮肉も込めつつも、まだ大相撲も捨てたものでは無いと感じているようにも見える。

まとめ

以上、バキ道【第4巻】のネタバレ・感想をご紹介しました。

「格闘貴族」と呼ばれる大相撲の実力を見せつけて欲しいです!!

 

次の巻が早く読みたいですね!

 

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