笠佐木梓と七人の敵【1巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!最終話も

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マンガコミックス最新刊のネタバレ内容と感想考察 感想・ネタバレ
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笠佐木梓と七人の敵【第1巻】は2020年5月1日(金)に発売されました。

この記事では笠佐木梓と七人の敵最新刊1巻のあらすじや感想(ネタバレ含む)をご紹介します。

 

この先ネタバレの内容を含みますが、「やっぱり文章ではなく漫画として読みたい!」という方は下のリンクで読む事ができますのでお試し下さい。

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笠佐木梓と七人の敵【第1巻】最新刊のネタバレ・内容

高校2年生の笠佐木梓は大人しい優等生のキャラをしているが、それは指定校推薦を得るため先生受けを狙ってしており、実際は計算高く腹黒い人間だった。

成績は学年10位でそれほど高くないため、先生受け一本を戦略にしている。

 

そんなある日、梓自ら先生にノートを集めて持って行くことを提案し、誰もいない職員室にノートを置くと、翌日教師に職員室の机の上にあった小テストのプリントがなくなったことを聞かされ、自分が疑われていると感じた。

そして学年1位の殿村が率直に梓が犯人だと噂になっていると話すと周りが止めるのだが、その周りの人間も彼女が犯人だと思っている。

 

梓は自宅でケーキとプリンを食べて元気を出し、推薦のために犯人捜しをすることにした。

不良に影響力がある大河内マナミに猫グッズと引き換えに不良共の仕業ではないという情報を得、先生受けが良くて推薦のライバルの松本には泣き落としで一緒に犯人捜しをすることにする。

他にもライバルの小説が書ける一芸持ちの三輪、漫画描きの三枝と怪しい者たちも仲間にして犯人を捜しに行き、次に怪しい学年1位の殿村に会いに行くと、学年11位の竹内が夜駅前でうろうろして怪しいと話し合い、彼に会いに行くことにした。

 

竹内は以前梓にドラッグストアの20%クーポンをもらったことをきっかけに、美大志望の妹のために一度に一枚しか使えないクーポンを何度も使うために駅前をうろうろしていたと言う。

竹内は指定校推薦を狙っているわけではないと明かしたので、梓は他の皆のことも聞くとみな指定校推薦を狙っていないことが分かり大喜びした。

改めてみんなで犯人を見つけようと一致団結した時、先生にプリントが見つかったと報告されて脱力するのだが、梓はみんなを仲間と認識して力になってあげることにする。

しかし翌日、竹内がK大もいいと言い出し、梓のライバルが一気に増えて竹内に絶交宣言するのだった。

 

それから3日、梓はライバルが増えたことに加え、殿村の仲間だと言う事で頼みごとをされるようになりいらついていたが、文化祭実行委員に立候補し、竹内の協力で実行委員長になったことで悩みを解決する。

竹内は梓を狙っており、文化祭を一緒に回ることになったが、梓は恋愛は受験の敵だからと殿村を連れて行った。

 

そんな時、色んな所から備品がなくなるトラブルが起き、梓が動くが仲間の協力でバケツを持って行く竹内の写真を発見し、彼に聞きに行くと、彼が水泳部の先輩の告白のイベントをこっそり進行させていたことが分かる。

梓は彼に自分に好意あるのか聞くと、彼はなんと高校卒業まで付き合って別れる、なぜなら指定校推薦狙っているからと言うのだった。

竹内の梓へのアプローチはそのための色仕掛けであり、彼は殿村に梓はちょろいから大変だねと謎めいたことを言って去って行く。

文化祭は成功するが、それは全て竹内の手柄とされ梓はなくが仲間たちに慰められ、学業1本で行くことにしたが、2年後の塾では浪人生となった梓がいるのであった。

 

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笠佐木梓と七人の敵【第1巻】最新刊の感想

今月の新刊リストを眺めていたらタイトルで面白そうに感じたので購入した一冊です。

主人公の梓は表は優等生で裏では計算高い性格をしていますが、それでいて抜けているところがなんとも魅力的な女の子で気に入りました。

そんな彼女の相手役だと思っていた竹内ですが、彼は実はすごく腹黒いキャラで驚かされ、嫌な奴だと思っていた殿村が実はお人好しだったというのはギャップがあって良かったです。

 

そしてさらに驚いたのが成績優秀で先生受けの良い梓がまさかの浪人生になっていたことで、2年間の間に一体何があったのかと気になってしょうがありません。

仲間たちもどうなったのか気になるのでぜひまた力を合わせて頑張って欲しいと思います。

 

まとめ

以上、笠佐木梓と七人の敵【第1巻】のネタバレ・感想をご紹介しました。

梓が浪人生になった経緯と竹内、殿村との関係がどうなっているのか気になっているのでぜひ描いて欲しいです。

そしてまた仲間たちと協力して事件解決に動いて欲しいと思いました。

続編があったら是非読みたいですね!

 

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