チェンソーマン【8巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!

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マンガコミックス最新刊のネタバレ内容と感想考察 感想・ネタバレ
この記事は約6分で読めます。

チェンソーマン【第8巻】は2020年8月4日(火)に発売されました。

この記事ではチェンソーマン最新刊8巻のあらすじや感想(ネタバレ含む)をご紹介します。

デンジのデンノコ悪魔の姿がTVに流れてしまったため、世界から強いハンターたちがデンジを狙いに日本に集まってしまいました。

マキマが問題視する「サンタクロース」とはどんなデビルハンターなのでしょうか?

 

この先ネタバレの内容を含みますが、「やっぱり文章ではなく漫画として読みたい!」という方は下のリンクで読む事ができますのでお試し下さい。

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チェンソーマン【第8巻】最新刊のネタバレ・内容

入り乱れて戦う戦う。誰が勝つかというよりは、誰から脱落していくか、という感じ。

肝心のデンジはクギを踏んで呪い完成し、あっさり戦闘不可に。

仕掛けたのは、トーリカ。トーリカは今回の仕事の前に、師匠からこの任務が出来ればデビルハンターとして認めると言われていたので、それが成功したということ。

それを師匠が褒める、おめでとう、と言うのかと思いきや・・・ここからぞっとする展開に。

 

今回色々なデビルハンターが出てきたが、一番まともそうに見えたこの師匠がやばかった。

穏やかな顔で、恐ろしいことを語り始める。・・・人形を作るコツを。

そうして大事に育ていたように見えたトーリカを、「完成」と言って人形にしてしまう。

サンタクロースとは、師匠のことだった。

前巻では、汚いおじいさんがサンタクロースという見せ方だったが、まんまと騙された。あのおじいさんもサンタクロースの人形だったのだ。

一度人形にされるともう元には戻れない。殺されるしか道がない。

 

悪そうに見えたおじいさんが、操られて心臓を地獄の悪魔に捧げた。

心臓を捧げる代わりに、この場にいる全員を地獄へ招いてください、という契約が発動してしまった。

この地獄の描写がまたすごい。

不気味で異常。

戦っていたハンターたちも、異常事態に一時休戦を強いられる。

そして魔人たちの様子がおかしい。怯え切っている。根源的悪魔に見られている、終わりだ、と震える。

 

そして闇の悪魔の登場。

登場した瞬間、その場の皆の腕が取られる。すごい描写、圧倒的恐怖。

そこでサンタクロースに人形にされたばかりのトーリカが、闇の悪魔に契約を申し入れる。

チェンソーの心臓を持ってきたので、マキマを殺せる力が欲しい、と。

マキマを殺すためにサンタクロースは動いていたのだ。

ここで現実のシーン、サンタクロースが闇の悪魔の肉片を食べる。即ち、ますます凶悪になる。

闇の悪魔は圧倒的な強さで、誰も相手にならない。

現実の世界にいるマキマは不敵に笑い、おびき寄せられていることを分かっていながら地獄へ向かう・・・

 

やっぱり良く分からないがマキマは死なない、強い!現実に皆を連れ戻し、デンジを戦わせる。

そしてなんやかんやで倒すのだが、そのあとのマキマがまた怖すぎる。

 

クァンシはマキマに向き合った瞬間降参する、戦わないし、逃げることすらしない、逃げられないことを分かっているから。

あの強いクァンシが命乞いをする。助けてくれるなら靴でも舐める、と。

マキマは「死体が喋っている」と言って無慈悲に首を撥ねて殺す。一分の迷いもなく。

クァンシと組んでいたことがある岸部が、つけていた目隠しを取らず、何も見たくねえ・・・と言って8巻終了。

 

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チェンソーマン【第8巻】のネタバレをご紹介しましたが、やはり絵と一緒に読んだ方が断然!面白いですよ。

 

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チェンソーマン【第8巻】最新刊の感想

いや、怖い。

マキマが怖すぎる。

前半は、サンタクロースて師匠だったのか!闇の悪魔強すぎる絶望!サンタクロース強すぎる!だったのだが、やはりマキマが不気味すぎる。

地獄へ乗り込んでも死なない、サンタクロースからもクァンシからも恐れられていたマキマ。それがなぜ、サンタクロースを殺すために、デンジを頼ったのだろう。

 

現実に戻ってきたとき、マキマはデンジに自分の血をあげて、デンジをわざわざ生き返らせて戦わせた。

絶対自分で戦った方が早いだろうに。

マキマの能力の全貌が見えない。

今回はトーリカを操って闇の悪魔との契約を変えていたし、下等生物を操るとも作中で言っていた。

味方の位置にはいるが、信じているのはデンジぐらいなもので、皆マキマを恐れている。

 

ラストのクァンシが殺されるシーンは、この作品では一番胸が痛んだ。

いやもう既に結構な人気キャラだったと思うけどクァンシ。

美人で強くて百合ハーレム持ってて自分の彼女大事にして。

まあ、あっさり人が死ぬのもチェンソーマンらしいが。

 

単行本のラストに入っていた「岸部の事を知ろう!」で、岸部が昔クァンシと組んでいた頃が書かれていて、クァンシを口説いている岸部がイケメンすぎて若すぎて。

ひどく振られるがめげずに告白する岸部を見て、本編ラストが更に悲しくなった。

 

まとめ

以上、チェンソーマン【第8巻】のネタバレ・感想をご紹介しました。

とにかくマキマの正体が気になる。分からないものは恐ろしいのが人間というもので、チェンソーマンで一番よく分からないのはラスボスの銃の悪魔ではなくマキマと言っても過言ではない!

日常回で、映画で感動するマキマなんか見てしまったので、すっかり忘れてしまっていたが、やはり恐ろしい底の見えない人物(いや、人じゃないかもリアルに)なのだ。

今回の戦いでデンジが行きたがっていた江の島行きが再度決行になれば、マキマの日常がまた少し描かれて、私たちはまたこの恐ろしさを忘れるのだろうか。

チェンソーマンらしいバイオレンス感と死が沢山詰まった8巻だったので、次回はそういう日常回で一休みが欲しいな。

しかしレゼといいいクァンシといい、切ない後味の女の人書くの上手いなあ。

わたしはパワーちゃん推しだけど。

 

次の巻が早く読みたい!

 

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