黄昏流星群【第566話】最新話のネタバレ・内容と感想・考察!

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感想・ネタバレ
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『黄昏流星群』【第566話】は2019年8月5日発売のビッグコミックオリジナル2019年16号に掲載されました。

この記事では最新話【第566話】『一番星ハンバーガー』のネタバレを含むあらすじと感想をご紹介します。

 

この先、ネタバレの内容を含みます。

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黄昏流星群最新話【第566話】のネタバレ・あらすじ

トキワ土建産業の社長である時国直子は車の中でイライラしている。

運転手の吉村が出発時間になっても来ない。

このままでは商談時間に間に合わないのだ。

聞くと吉村は持病の腹痛で動けないようだ。救急車も呼んだらしい。

仕方なく、タクシーで行くことにした。

 

商談時間に遅れることを得意先に連絡しようと、スマホを探したがどこにもない。

そうだ、自家用車の後部座席のボックスに入れたままだった。

おまけにカードホルダー付きの財布まで忘れてきた。

今更引き返すこともできないが、バッグの中には小銭しかない。

慌てて出てきたことを後悔したが、帰りは電車しか使えない。

 

商談は無事終わったが、商談相手であった得意先の部長が、部下に時国直子の過去を語り出した。

実はトキワ土建産業の前身は「時国組」という広域暴力団の下部組織だった。

暴力団同士の抗争で組長が殺害され、その跡取りとして一人娘の直子が担ぎ上げられたのだ。

直子は大学の経済学部を卒業して、堅気の会社に就職していたが、大英断で組を解散し土建会社へと変身した。

それから20年、名前もトキハ土建産業となり、従業員も200名を超える優良企業に成長したのだ。

 

直子は電車で帰途についたが、腹が減ってもレストランに入ることもできない。

きょろきょろ探しているとハンバーガーショップが目に入った。

ハンバーガーなら小銭で食べられるだろうと、店に入ったがメニューを見て驚いた。

ここは高級ハンバーガーショップだったのだ。

 

あきらめて店を出ようとしたときに、見知らぬ男が前の席に座ってよいかと声をかけてきた。

男は加茂茂樹という名前で、話を聞いてみると電車に乗る前から、財布の中を確かめている直子の事を見ていたらしい。

なんと加茂は「一目ぼれ!!」だと言いながら二人でバーガーを食べ、楽しく話をした。

直子にとって、もちろんナンパされたのは初めてで、こんなときめきを覚えたのは初めてだった。

次は1週間後に同じ場所で会うことを約束して、店を後にした。

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黄昏流星群【第566話】の感想

時国直子はヤクザの組長の娘として生まれ、育った。

そのせいもあって男は恐れて近寄ってこなかった。

大学を卒業して、一般の企業に勤めていた時に、やくざの抗争で父親が殺され、その跡を継ぐことになった。

組を解散して、トキワ土建産業を立ち上げた後も従業員を食わせるために、必死で働いてきた。

男とデートする時間もなく、恋愛などは程遠い生活だった。

結婚もして娘も生まれたが、それも恋愛の末、結婚したわけでもなく結局、離婚したのだ。。

胸がときめくことなど忘れていたし、感じたこともなかった。

しかし、偶然の出来事から文筆業という加茂茂樹と知り合うこととなった。

ハンバーガーを食べ、たわいない話をしただけなのに、胸がときめき次回会う約束もしてしまった。

何か、始まりそうな予感がする。この年になって・・・。

まとめ

『黄昏流星群』【第566話】のネタバレ・感想をご紹介しました。

次回の内容も気になりますね。

 

『黄昏流星群』【第567話】は8月20日発売のビッグコミックオリジナル2019年17号に掲載予定です。

 

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